2011年06月24日
不妊は鍼灸治療と養生で解決します

有名人の発言は、反響が大きいことがよく分かる。
私は、無名人なので、いくらぼやいても、「ひとりごと」で済んでしまう。
今日も「ひとりごと」を書いてみたい。
いわゆる不妊治療は、精子と卵子を取り出し、体外受精した後、母体に戻すことを指しており、あまり、それ以上の異なった意味としてとらえられていないように思う。
この際、母体が子どもを育てる体になっていないことが多いため、着床しないことが多い。これを何度も繰り返すのだが、1回の治療費が高額なため、たいてい3度で断念することになる。
着床したときから鍼灸治療を始めると流産しない確率が高くなる。
着床前から鍼灸治療を始め、受精卵を体内に入れたのち流産した例は、今まで一度もない。
つまり、私の30年という臨床生活においては成功率100%である。
受精卵を用いない不妊者に対しても、東洋医学に基づいた養生法を実践すれば、妊娠可能である。鍼灸治療と併用して子どもを授かった例は数知れない。
生理がない人を治療し、妊娠出産した例もある。つまり、妊娠可能な年齢であれば、私の中では妊娠の可能性100%である。
医学的根拠や科学的根拠はない。私の経験のみで書いている。無名人の「ひとりごと」なので許されるだろう。
妊娠を希望される方は、東洋医学に基づいた養生法の指導を受け、鍼灸治療を行ってみてもらいたい。私の願いはそれだけである。
2011年(平成23年)6月24日(金)
東洋医学専門医療機関
清野鍼灸整骨院
院長 清野充典 記
(平成23年1月1日より毎日更新中)