たまりば

  日記/一般 日記/一般  調布市 調布市


2010年11月30日

宇宙食紹介6 緑茶

 宇宙で飲む緑茶はどんな味でしょうね。
 宇宙で鍼灸治療を行う計画が、現実味を帯びてきています。
 12月5日(日)は、たには会関東支部研修会です。演題は宇宙鍼灸についてです。
 たには会会員の皆さん。是非参加をご検討ください。

東洋医学専門医療機関 清野鍼灸整骨院 清野充典 
 調布本院   042-481-3770
 府中センター 042-335-3770

  


  • Posted by 清野充典  at 18:59Comments(0)宇宙食紹介

    2010年11月29日

    宇宙食紹介5 サバの味噌煮

     やっぱり、宇宙へ行っても日本食は人気のようです。
     12月5日(日)に、明治国際医療大学鍼灸学部同窓会「たには会関東支部」研修会において、宇宙鍼灸科学研究会会長今井賢治鍼灸学博士による講演会が行われます。会員の皆さん、楽しみですねえ。

    東洋医学専門医療機関 清野鍼灸整骨院 清野充典 
     調布本院   042-481-3770
     府中センター 042-335-3770

      


  • Posted by 清野充典  at 11:07Comments(0)宇宙食紹介

    2010年11月28日

    宇宙食紹介4 赤飯

     宇宙でも、赤飯は食べるようです。
     どんなときに食べるのでしょうね。

    東洋医学専門医療機関 清野鍼灸整骨院
     清野充典 
      調布本院   042-481-3770
      府中センター 042-335-3770


      


  • Posted by 清野充典  at 13:59Comments(1)宇宙食紹介

    2010年11月27日

    メディカルホームヘルプ ちあふる清野 始動

     2010年(平成22年)7月1日に、通所介護事業所・指定介護予防通所介護事業所「メディカルデイサービス ちあふる清野」を開設しました。おかげさまで順調に利用者さんが増えております。

     現在、要支援1から要介護5まで、7段階すべての方にご利用いただいております。東洋医学に基づいた介護を実感していただいておりますが、特に要介護4・要介護5の方は西洋医学に基づく介護と東洋医学に基づく介護の違いを体感して頂いているように思います。

     ご自宅での生活がとても困難と思われる要介護4・要介護5の方は、是非「メディカルデイサービス ちあふる清野」をご利用いただきたいと思います。

     また、「メディカルデイサービス ちあふる清野」と同日に、指定訪問介護事業所・指定介護予防訪問介護事業所「メディカルホームヘルプ ちあふる清野」を開設しております。充実した訪問介護の体制を作り上げるまではと思い、宣伝はおろかやっていることすら殆どお知らせしておりませんでしたが、ようやく体制が整いましたので、本日ブログにて紹介をさせていただいた次第です。

     すでに開設して4か月あまり経過しておりますが、活動はデイサービスをご利用の方のみとさせていただいておりました。12月より、利用者さん以外の方のところへも訪問することができるようになりましたので、これから申し込みをお受けいたします。東洋医学に基づいた介護を提供させていただきます。御希望の方がございましたら、下記までご連絡ください。

     東洋医学に基づいた介護と西洋医学に基づいた介護は、かなり異なります。どちらを選択するかは介護者の自由ですが、介護してもらう際に、選択肢があることを知っていただきたいと思います。

     細かなことをお知りになりたい方は是非お越しください。

    「メディカルホームヘルプ ちあふる清野」
     提供時間  9時~17時
     休日     日曜・祝日・年末年始

    東洋医学専門介護機関
     指定通所介護事業所・指定介護予防通所介護事業所
      「メディカルデイサービス ちあふる清野」
     指定訪問介護事業所・指定介護予防訪問介護事業所
      「メディカルホームヘルプ ちあふる清野」  
      
      責任者 清野充典
       042-480-4543   


  • 2010年11月26日

    宇宙食紹介3 ラーメン

     宇宙では、液体が宙に浮いてしまいます。
     どうやって食べていると思いますか?

    東洋医学専門医療機関 清野鍼灸整骨院
     清野充典 
      調布本院   042-481-3770
      府中センター 042-335-3770


      


  • Posted by 清野充典  at 12:44Comments(0)宇宙食紹介

    2010年11月25日

    2011年(平成23年)カレンダー完成

     毎年、清野鍼灸整骨院独自のカレンダーを作成しています。東洋医学のことを知ってもらうということを目的とした内容です。
     昨日、来年のカレンダーが出来上がりました。私が考える最新の社会保障制度を書きあらわしました。どこにも書かれていないイメージ図ですが、日本の将来像を書きあらわせたと思っております。
     早速、皆様のお手元に届けさせていただいております。

    東洋医学専門医療機関 清野鍼灸整骨院
     清野充典 
      調布本院   042-481-3770
      府中センター 042-335-3770


      


  • Posted by 清野充典  at 10:24Comments(0)清野充典雑話

    2010年11月24日

    心と身体のメンテナンス

     みなさんは、心と身体は一緒だと思っていますか、それとも別々だと考えていますか。

     死という存在は誰もが認めるところですので、身体に寿命があることを人は知っています。

     では、心に寿命はあるのでしょうか。

     東洋人と西洋人は考え方が異なります。東洋人の中でも、日本・中国・韓国等東アジアの人びととインドやイスラム等中央アジア・西アジアの人びととは考え方が異なります。

     大きく分けると、人が生まれ変わるか生まれ変わらないかで考え方が変わります。

     仮に生まれ変わるとしたら、身体に心つまり魂が入り込むことになります。この考え方だと心と身体は別々のものです。

     仮に生まれ変わらないとしたら、心と身体を別々とする考え方は必要ありません。にもかかわらず、古代より心と身体については常に論じられてきています。

     生まれてから30代ころまでは肉体が壮健ですが、心は未熟です。40代以降は心が強くなり、身体が衰えていくのが一般的です。

     心と身体が一致したときとは何時でしょうか。

     心と身体が一致したとき、人は最高の力を発揮することが出来、この世に自分が存在する意味を理解することが出来ると考えられています。ヨーガや仏教の言葉を借りればその状態は「悟り」と言えるでしょう。

     心を習熟するためには知識や経験が必要です。今風に言えば「生涯教育」と言えます。
     
     人生経験が豊富となり心が成長したころには、身体の能力が落ちてきます。心と身体が一致する時期は人生の晩年と言えるかもしれません。それでは、充実した人生を送るときが短すぎるのではないかと思われる方も少なくないでしょう。

     「健康」で「心豊かな人生」を長く送るためには、「心」と「身体」のメンテナンスが必要です。そのことは、脳のトレーニングと肉体の鍛錬という言葉に置き換えるとしっくり来るかもしれません。

     身体のメンテナンスについてよく分からない方、メンテナンスの仕方の1つである運動が病気等いろいろな理由により出来ない方は、お近くの鍼灸院へお出かけください。鍼灸治療をすると、身体がすっきりして、やる気・根気が出てくるはずです。

    東洋医学専門医療機関
     清野鍼灸整骨院 院長 清野充典
      
      調布本院   042-481-3770
      府中センター 042-335-3770

       


  • Posted by 清野充典  at 10:19Comments(0)東洋医学よもやま話

    2010年11月23日

    柴犬と暮らして満10 年

    今日は、娘メイ(10)が我が家で暮らし始めた記念日です。丸10年になりました。愛嬌のある笑顔やしぐさに癒されています。
      


  • Posted by 清野充典  at 12:56Comments(0)写真集

    2010年11月22日

    統合医療センター開所式開催中

     平成22年11月24日(水)に開院する明治国際医療大学附属統合医療センターの開所式・記念講演会が、京都市にある京都エミナースにて開催されています。
     東洋医学と西洋医学を同時に提供する医療施設が、日本に誕生しました。

    東洋医学専門医療機関 清野鍼灸整骨院
     清野充典 
      調布本院   042-481-3770
      府中センター 042-335-3770


      


  • Posted by 清野充典  at 13:23Comments(0)統合医療について

    2010年11月21日

    極真空手道大会で救護活動中

     極真空手道大会が、東京都内で行われています。
     清野鍼灸整骨院のスタッフ5人で救護活動にあたっています。
     空手道は、一瞬で勝負が決まることが多いため、目が話せません。救護する時の初動動作を迅速に行うために、試合をじっと見守っています。緊張した時間が続いています。

    東洋医学専門医療機関 清野鍼灸整骨院
     清野充典 
      調布本院   042-481-3770
      府中センター 042-335-3770

      


  • Posted by 清野充典  at 10:19Comments(0)IBMA極真会館

    2010年11月20日

    もぐらの穴

     2匹の愛犬である柴犬と散歩していたら、モグラの穴をいくつも見つけました。
     落ち葉と相まって美しさと生命力を感じたので、思わずパチリ。
     今は、3箇所の学校に通学し、ひたすら実力を蓄える毎日です。「今の生活は、地に潜り自分の出番をじっと待っているモグラのような生活をしているなあ」と、妙に納得している自分がありました。  


  • Posted by 清野充典  at 19:38Comments(0)清野充典雑話

    2010年11月19日

    体調管理に鍼灸治療が最適

     寒くなってきましたね。

     前の日より気温が5度以上低いと、体温をコントロールすることが難しくなります。

     そんなときは、「服を沢山着る」「暖かいものを食べる」などして体温の低下を防ぐ必要があります。

     薄着をしていたり、冷たい物を飲むと、腸の働きが低下し、免疫力が落ちます。その結果出てくる症状が、悪寒・発熱です。風邪を引く手前か風邪を引いた状態と言えます。

     そんなときには、暖かいものを食べ、暖かくして汗を出すようにすればすぐ解消されるのですが、それでも体力が回復しないときは、鍼灸治療の出番です。

     鍼灸治療をすると、免疫力を高め、体温の上昇を促進させます。特に、発熱時の治療は有効です。38度未満でしたらその日のうちに解熱が可能です。
     
     38度以上発熱した方は、体力がかなり低下した方なので、2~3度の治療が必要になりますが、風邪であれば必ず解熱可能です。

     ウイルス性の感冒は、上記とは違った経過をたどります。風邪との違いは診察すればすぐ解りますので、発熱した時点ですぐご相談下さい。

    東洋医学専門医療機関 
     清野鍼灸整骨院 
    清野充典
      調布本院   042-481-3770
      府中センター 042-335-3770  


  • Posted by 清野充典  at 11:09Comments(0)鍼灸医療

    2010年11月18日

    祝 笠原江梨香アジア大会テコンドー銀

     中国・広州で行われているアジア大会6日目に、日本の笠原江梨香がテコンドー49キロ級で銀を獲得しました。同競技では女子として初の快挙です。朝日新聞や毎日新聞等で大きく取り上げられています。

     笠原選手は、私が通学している大東文化大学の学生です。大東文化大学は、テコンドー競技において日本で1・2の強さを誇っていますが、笠原選手はその中でもエース級の働きをし、常に好成績を収めています。学内の新聞や学内に掲げられる「のぼり」でも頻繁に紹介されていますので、笠原選手のことは多くの学生が知るところです。

     国費で設立された大東文化大学は、きな文化を研究する大学ですので、東アジア諸国との交流は盛んです。韓国の競技であるテコンドーが盛んなのもその一貫と言えます。日本の国技である相撲や弓道も強豪校として知られていますし、柔道、剣道や空手も盛んです。ちなみに、ラグビーや箱根駅伝等で全国優勝していることについては、ご存じの方も多いかと思います。

     東アジアの学問と伝統を重んじる大学へ、これから行きます。今日は、大学院の授業です。

    大東文化大学大学院 文学研究科 博士課程前期過程在籍
     専攻 中国学  専攻科目 中国哲学
      清野充典  


  • Posted by 清野充典  at 09:25Comments(0)清野充典雑話

    2010年11月17日

    宇宙の石

     小惑星探査機「はやぶさ」のニュースがテレビ、新聞やネットで大きく報じられています。『朝日新聞』は一面でした。

     地球の軌道と似た軌道を持ち、日本のロケット開発の父である故糸川英夫博士にちなんで「ITOKAWA」(イトカワ)と名付けられた小惑星から持ち帰った石の存在は、世界中の人に夢と希望を与えています。

     宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、我が国の有人宇宙施設「きぼう」日本実験棟の利用活動の一環として、新しい産業応用につながる製品開発や革新的な製造プロセス作りなどの実用的な成果の創出を目指す活動を民間企業や研究機関と共同で推進しています。

     JAXAは取り組む対象分野として、創薬、医療、食料、エネルギー、ナノ・材料、及び高齢化社会における福祉・介護等の生活に密着した分野を設定しました。これらの分野を対象に「きぼう」利用のアイデアや構想を広く募集しています。今回の募集では、「きぼう」の活用がその実用化を加速させるという観点も重要なポイントです。

     今回応募され、選定されたテーマ提案者には、まずフィジビリティスタディ(実現性検討)として、提案テーマに関して「きぼう」利用の技術的実現性や、「きぼう」利用を通じて創出される成果の実用化計画を検討していただけます。

     鍼灸師の皆さん、いい知恵を出し合いましょう。

     応募における内容は下記のとおりです。
     
    【募集期間】
     2010年11月15日(月)~12月20日(月)

    【詳細】
     募集要項、提案書書式、問い合わせ先等の詳細は以下のHPをご参照ください
    http://r18.smp.ne.jp/u/No/232403/FBmPjCC2Gd05_1530/101115001.html

    東洋医学専門医療機関 清野鍼灸整骨院 清野充典 
     調布本院   042-481-3770
     府中センター 042-335-3770  
      


  • Posted by 清野充典  at 16:27Comments(0)宇宙での鍼灸研究

    2010年11月16日

    祝 成田達輝ロン・ティボー国際2位

     演奏家の国際的な登竜門である「ロン・ティボー国際コンクール2010」がフランスで行われ、成田達輝さん(18歳)が現地時間の13日に、バイオリン部門で2位に選ばれました。

     成田達輝さんは、札幌でバイオリンを教えている姉・澤田まさ子が開いている「澤田まさ子音楽教室」の生徒さんです。

     中学3年生の時、日本一に輝いてから海外挑戦していましたが、ヨーロッパ各地で行われている国際大会で、1昨年より6位、4位と順調に順位を上げての快挙でした。

     当日は、バイオリンにアクシデントがあったため、気に入った音色が出なかったとのことですが、それで2位です。最年少の選出ということですから将来とても楽しみです。

     姉がイタリアへ同行した時の話など、身近にいろいろな話を聞いていますので、我が事のように喜んでいます。

     14日には、テレビで速報が流れたようです。京都で、明治国際医療大学鍼灸学部同窓会たには会30周年記念式典に、実行委員長としてかかわっていたため、ニュースを見ていませんが、これからいろいろな報道番組で、その様子が見れるのではないかと思っています。

     音楽教師だった父親は、私たち姉弟4人が幼いころより、バイオリンとピアノを仕込んできました。私は、父の意向をくみ取り昭和21年に開業した「清野治療所」の後を継ぎ、東洋医学の道に進んでいますが、父の遺志をついでバイオリンを教えているのが、次女まさ子です。心よりおめでとうです。

    東洋医学専門医療機関 清野鍼灸整骨院 清野充典 
     調布本院   042-481-3770
     府中センター 042-335-3770  
        


  • Posted by 清野充典  at 16:19Comments(0)清野充典雑話

    2010年11月15日

    アグネスチャンのブログ

     明治国際医療大学(旧称明治鍼灸大学)鍼灸学部同窓会「たには会」30周年に際し行った、同期会、記念市民講座、記念式典、記念講演会、記念祝賀会が昨日終了しました。

     ご協力いただいた関係者の皆様、ご出席いただいた市民の皆様そして会員の先生方に深く感謝いたします。

     30周年記念事業の大きな山場を超えました。後は、『30周年記念号』の記念誌作成・発行と『会員名簿』の作成・発行があります。また、収支報告や記念事業に関する書類整理など目に見えない地道な作業が残っていますが、実行委員会一同協力して頑張りたいと思います。

     昨日は大学院生にもご協力いただき、約50名が運営に当たりました。祝賀会終了後京都駅前で反省会を兼ねた打ち上げを致しましたが、さしたる失敗や大きな問題が生じなかったことに対し、実行委員長として喜んでいるところです。

     アグネスチャンさんのブログである『アグネスちゃんこ鍋』に、「明治国際医療大学たには会」と称して講演内容についてご紹介をしていただきました。また、ご用意させていただいた控え室に対してもコメント「京都に着いたよ~」をいただき、「ああ、そんな印象を持っていただいていたんだ。」と喜んでいるところです。たには会会員の皆様、実行委員の皆様、時間があったら覗いてみてください。

    明治国際医療大学(旧称明治鍼灸大学)鍼灸学部同窓会
    「たには会」30周年記念実行委員長 
    清野鍼灸整骨院 院長 清野充典  


  • 2010年11月14日

    アグネスチャンとツーショット

     無事講演会が終了しました。吸い込まれるような話の内容でした。最後は手話を交えて綺麗な歌声を披露していただき、大感激です。
     時間を超過してまでお付き合いいただき、主催者としては、ただただ感謝でした。
     最後に記念撮影をしていただきました。

    明治国際医療大学(旧称明治鍼灸大学)鍼灸学部同窓会
     「たには会」30周年記念事業 実行委員長 清野充典  


  • 2010年11月14日

    アグネスチャン講演会開催中

     明治国際医療大学(旧称明治鍼灸大学)鍼灸学部同窓会「たには会」30周年記念講演会兼市民講座を開催しました。講師はアグネスチャンさんで、演題は「みんな地球に生きるひと」~アグネスが見つめた生命~です。多くの市民・会員が集い、会場は熱気にあふれています。
      


  • 2010年11月13日

    たには会30 周年開催中

     明治国際医療大学(旧称明治鍼灸大学)鍼灸学部同窓会「たには会」30周年を記念したイベントが、大学がある京都で行われています。
     現在、京都市内の各所で、同期会が開催されています。写真にある大学設立当初の卒業生6学年を対象とした「オール短大合同同窓会」には、約4分の1の卒業生と学長・学部長をはじめとした恩師が集い、会場は熱気に包まれています。 
     私は、30周年記念事業実行委員長として挨拶をしました。

    明治国際医療大学鍼灸学部同窓会
     たには会副会長
     たには会30周年記念事業実行委員長 清野充典
      


  • 2010年11月12日

    いよいよ たには会30周年

     世界で唯一鍼灸医療を伝承してきたわが国の、さらなる治療技術の飛躍を目指して設立された、世界初の大学教育機関である明治国際医療大学(旧称明治鍼灸大学)鍼灸学部が卒業生を輩出してから30年が経ちました。

     今年4月から、全国8支部が協力し各地で30周年記念イベントが行われてきましたが、いよいよ明日13日(土)からメインイベントが始まります。

     京都市内では各所で同期会が行われます。

     大学発足時の卒業生である明治鍼灸短期大学の卒業生は、短大1期生から6期生の約600名を対象に、「オール短大同窓会」を京都駅前の「京都センチュリーホテル」で開催します。全国から約100名の卒業生が参加予定です。

     卒業してから24~30年が経過しました。みんな、全国各地で主要な役割を担っている先生ばかりです。意見交換会に花が咲くことと思われます。

     14日(日)午前10時半からは、アグネスチャンさんによる講演会です。これは、一般市民も参加可能です。

     午後からは、記念式典・記念講演会・記念祝賀会が行われます。24日(水)に開設する明治国際医療大学付属「統合医療センター」も見学できます。また、来年度から開学する鍼灸学研究科修士課程「通信教育課程」の説明会及び個別相談会を開催します。

     イベントが盛りだくさんです。

     2012年(平成24年)4月には、医療制度が大きく変わります。この変革期に合わせ、30周年記念事業のスローガンを「明治醫新」としました。「明治維新」と「大学名」を兼ねた名前です。

     新しい風を感じていただけるようなイベントにしてあります。10年に1度の大イベントです。たには会会員の皆様におかれましては、是非京都へお越しいただきたく存じます。

    明治国際医療大学鍼灸学部同窓会
     たには会副会長
     たには会30周年記念事業実行委員長 清野充典