たまりば

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2012年10月24日

出張による緊急時の医療処置や定期的な鍼灸治療を承っています

 清野鍼灸整骨院は、通院が困難な状況が発生した際、皆様のお宅へ伺い、診療しております。

 骨折や脱臼などの怪我で自宅から動けなくなったときは、「柔道整復師」がお伺いします。

 急性腰痛(尿管結石等)、激しい腹痛(急性胃炎等)、鼻血が止まらない等等の症状で、通院が困難と思われるときは、「鍼灸師」がお伺いします。

 脳卒中等により、関節拘縮が生じ、歩行が困難な方には、「鍼灸師」または「あん摩マッサージ指圧師」がお伺いいたします。

 できる限り早く対応いたします。お困りの方は、042-481-3770(清野鍼灸整骨院)に、お電話ください。

 また、ご自宅以外に、老人福祉施設、養護老人ホーム、経費老人ホーム、有料老人ホームにも、お伺いしています。定期的な治療をご希望の方は、ご相談ください。

 いずれも、医療保険の取扱が可能です。

 なお、日常生活でお困りの方は、042-480-4543(ちあふる清野)にお電話をください。

 「介護福祉士」または「訪問介護員」が、お伺いいたします。介護保険の取扱が可能です。

平成24年10月24日(水)
 清野充典 記
(平成23年1月1日より毎日更新中)

※3日に一度「清野鍼灸整骨院府中センターです」を更新しています
※最新最先端の鍼灸治療・東洋医療について、詳細に書いています
※東洋医学の適応範囲をお知りになりたい方は、是非ご一読いただきたく存じます
※東洋医学全般の情報については清野鍼灸整骨院ホームページをご参照いただきたく存じます

【東洋医学専門医療機関 清野鍼灸整骨院】

 「清野鍼灸整骨院」 
  (昭和62年2月2日開設)
  受付時間:平日 午前9:00~12:00 
          午後3:00~ 7:00
       土曜 午前9:00~12:00 
          午後3:00~ 6:00 
  休  日:木曜・日曜・祝日 
  場  所:東京都調布市布田1-45-1CIELOビル3階
  電話番号:042-481-3770
  院  長:清野充典鍼灸学士

 「清野鍼灸整骨院 府中センター
  (平成3年4月6日開設)
  受付時間:平日 午前9:00~12:00 
          午後3:00~ 7:00
       土曜 午前9:00~12:00 
          午後3:00~ 6:00 
  休  日:木曜・日曜・祝日 
  場  所:東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
  電話番号:042-335-3770
  院  長:村田朝子鍼灸学士



 

  


  • Posted by 清野充典  at 19:21Comments(0)鍼灸治療の保険取り扱いについて

    2010年06月23日

    介護保険と医療保険そして鍼灸治療

     2000年に始まった介護保険制度は10年が経ち国民に浸透してきたようです。介護保険という名前を知らない人はいないのではないでしょうか。でも、実際に使っている人以外はよく分からないというのが実態でしょう。

     介護保険と医療保険は一緒に使えません。
     通所リハビリへ介護保険を利用して機能訓練を行った後、整形外科で医療は受けられません。基本的に介護保険優先です。

     しかし、鍼灸治療はその対象から除外されています。
     デイサービスやデイケアで機能訓練を行った後、鍼灸医療を医療保険で受けることが可能です。柔道整復医療を受けることも可能です。

     介護保険は、現代医療による処置方法がもう無いという人が対象なので、東洋医療に関しては除外しているわけです。
     国・厚生労働省は国民に対して易しい政策を提供してくれています。

     介護施設へ入所している人やデイサービスへ通所している人こそが、東洋医療である鍼灸治療・柔道整復治療を受けるべき人だと考えています。
     
     お近くの鍼灸院・整骨院へ行き、是非健康を取り戻していただきたいと願っています。
     
    清野鍼灸整骨院「はりってなあに?」「接骨院・整骨院ってどんなとこ?」  


  • Posted by 清野充典  at 16:08Comments(0)鍼灸治療の保険取り扱いについて

    2010年06月22日

    鍼灸治療と自動車損害賠償責任保険

     追突事故で生じるむち打ち症に一番適している医療は「鍼灸治療」です。軽い症状なら4~5日治療すれば大丈夫です。

     追突直後にむち打ち症状が出た人は、その後2週間の間どんどん悪化します。湿布をしているだけだと奈落の底へ落ちていきます。いかに悪化を防ぐかが、どのぐらいで治るかを左右します。

     鍼灸治療の出番です。鍼灸治療をすると、悪化を防ぐことができます。事故初日から治療すると、殆どつらい思いをしないで済みます。治癒までに1カ月を要しません。

     むち打ち症に最も適した医療は鍼灸治療であることを国民の皆さんに声を大にして言いたい。

     もちろん、自動車損害賠償責任保険が使えます。腰痛も鍼灸治療が最適です。
     
     自動車事故による症状でお悩みの方は、何でもご相談ください。

    清野鍼灸整骨院「はりってなあに?」
      


  • Posted by 清野充典  at 19:02Comments(0)鍼灸治療の保険取り扱いについて

    2010年06月21日

    鍼灸治療と労働災害保険

     鍼灸治療は、健康保険取り扱いが可能であるが、公務員以外の社会人が仕事中に怪我をしたときでも適応である。

     通勤途中の怪我でも大丈夫である。整形外科医院との併用も大丈夫である。

     ちなみに、柔道整復治療も労働災害保険の取り扱いが可能である。

     東京都の労働基準局へ鍼灸治療の保険請求を行っている鍼灸師は、毎年数名である。全国的にみても取り扱いが少ない。東洋医学・鍼灸医療の普及を願う者としては寂しいデーターである。

     社会保障制度をもっと勉強して欲しい。頑張れ、鍼灸師。

    清野鍼灸整骨院「当院の特徴」  


  • Posted by 清野充典  at 20:37Comments(0)鍼灸治療の保険取り扱いについて

    2010年06月19日

    鍼灸治療と公務員災害保険

     公務員が仕事中に怪我をしたり病気をした場合、鍼灸治療は保険適応です。職場の上司に許可してもらえばすぐ保険が使えます。

     今通院している医療機関(例えば内科や整形外科)と同時に通院することも可能です。鍼灸治療は、かなり国民の皆様に開かれた医療として国も後押ししています。

     しかし、残念ながらこのことを理解している鍼灸師がほとんどいません。東京都でも鍼灸治療を公務員災害補償制度で行っている鍼灸師は、当院を除くと数えるほどです。従って、公務員の方々もこの制度を知らない人が多いはずです。

     学校の先生、警察官、消防関係者そして都道府県庁で働いている職員の皆様、鍼灸治療を是非ご活用いただき、健康を取り戻していただきたいと切に願っております。

     まずは、鍼灸師の意識改革・・・・今日もひとりごとである。  


  • Posted by 清野充典  at 10:47Comments(0)鍼灸治療の保険取り扱いについて

    2010年06月18日

    鍼灸医療保険と小児治療

     鍼灸治療における保険適応疾患は、病名診断された病気が対象でありかつ現代医療を行っても有効性が見いだせない病気ということになっている。その観点から言うと、相当数の病気が鍼灸医療の対象だと考える。統合医療制度が開始すれば、保険適応疾患は拡大すると見られている。まず最初に、ガンが保険適応となる見込みである。

     しかし、残念ながら小児に対して鍼灸治療の保険が適応可能な病気はない。「小児はり」と言われる鍼灸治療は関西が主流であり誰もが知っているほど浸透しているが、関東ではなじみが薄い。全国的にも認知度が低いため、厚生労働省に対する働きかけも弱いことが挙げられる。

     小児に対する鍼灸治療の効果は絶大である。アトピー性皮膚炎などはステロイドを使用していなければ4~5回で完治する。いろいろな病気に対応可能な医療であるが、重い病気だと長期にわたることもあり、なおかつ1日おきに治療することが求められる。その際、治療費も大きな問題となる。

     関東では、子供でも3000~4000円請求するところが多い。当院では、2000年に「日本小児鍼灸学会」を設立し、学会会員は治療費を1050円とする規定を設け、「小児はり」の普及活動を行っている。世界初の試みである。

     少子高齢社会に於いて、子供は宝である。24年前より小児の健康を願う活動を行っているが、どうも関東で同調する人が少ない。何故だろう(一昨日と同じ理由だと思うが)・・・今日もひとりごとである。

    清野鍼灸整骨院「小児ばり」「日本小児鍼灸学会」
      


  • Posted by 清野充典  at 11:06Comments(2)鍼灸治療の保険取り扱いについて

    2010年06月17日

    鍼灸保険取り扱いの種別について

     鍼灸治療は保険適応可能であるが、取り扱いができるのは医療保険だけではない。自動車賠償責任保険、労働災害保険、公務員災害保険といった公的保険や生活保護受給者も可能である。スモン病などの特定疾患にも適応される。

     このことを知らない国民が多いと思うが、取り扱いができる鍼灸師自身が知らない場合が多い。国は社会保障制度の中で均等に機会を与えてくれている。国民のために利用する努力を鍼灸師がすべきであると、常日頃全国各地で行う講演会で訴えているが、取り扱いが一向に増えない。その原因は昨日のブログに書いたとおりである。

     生活保護受給者に対する保険取り扱いは、届け出が必要である。調布市・府中市で保険診療を可としている鍼灸院は当院だけである。多摩市にもないらしい。鍼灸師の意識改革が国から求められている。急務なのだが・・・今日もひとりごとである。  


  • Posted by 清野充典  at 17:46Comments(0)鍼灸治療の保険取り扱いについて

    2010年06月16日

    鍼灸保険取り扱いについて

     統合医療実施を目前に控え、業界紙に鍼灸治療の保険取り扱いに関する記事が出てきた。2月に、私が業界誌で私見を述べたことが発端と思われる。そこで、今日もひとりごとである。

     鍼灸治療の保険取り扱いについては、鍼灸師のほとんどが否定的である。
    その理由の大部分は、
     1.保険取り扱いの金額が安価である
     2.治療時間が1時間から1時間半を要するので 高い収益が見込めない
    である。

     私に言わせると、自分本意な言い分であると考える。医療保険は、患者さんのためにあるのである。医療は、安価であまねく人がいつでもどこでも受けられるべきである。
    上記の理由を述べる鍼灸師に、
     1.社会保障制度を勉強せず 煩雑な保険取り扱いから逃避している
     2.治療時間を短縮するための医学知識習得・医療技術の向上を怠っている
    と言いたい。

     鍼灸保険取り扱いをしている鍼灸師は、東京でも100人足らずである。

     保健・医療・福祉を担う全国家資格者の中で、鍼灸師だけが社会保障制度という枠組み中にいない。このことは、国民の損失である。鍼灸師の意識改革が求められている・・・のだが。  


  • Posted by 清野充典  at 18:06Comments(3)鍼灸治療の保険取り扱いについて