たまりば

  日記/一般 日記/一般  調布市 調布市


2011年10月19日

尿管結石のお問い合わせをありがとうございました

 一昨日に、尿管結石のお問い合わせをいただきました。

 それも、海外に在住している日本人からです。

 国際電話でのお問い合わせに深く感謝いたします。

 国内の鍼灸師さんからも、治療方法について尋ねる電話を何本かいただいております。

 治療の仕方はさして難しくないのですが、本当に石が出るのかといった疑問の方が大きいことと思います。

 出たことがないのに書きはしません。

 ましてや、このことは国内で数度学会発表をしています。

 医学雑誌にも論文を掲載しています。

 国際大会でも発表し、オランダで教育講演も英語でしています。

 でも、百聞一見にしかずですよね。鍼灸治療に対する認知度の低さからなかなか信用してもらえません。

 こんなひとりごとを発信し続けるしか方法がないんでしょうか・・・。

2011年(平成23年)10月19日(水)
 清野充典 記

(平成23年1月1日より毎日更新中)

※3日に一度「清野鍼灸整骨院府中センターです」を更新しています。
鍼灸治療の効果を少し掘り下げて書いています。
お時間のある方は、そちらものぞいていただきたく存じます。


  


  • Posted by 清野充典  at 12:00Comments(0)尿管結石について

    2011年10月14日

    尿管結石と小沢一郎 2

     民主党元代表小沢一郎衆議院議員が、平成23年10月6日(木)夜11時過ぎに、急激な腰痛を訴え緊急入院した。

     翌7日(金)朝に、「尿管結石」だったことが明らかになった。「尿管結石」は、尿管に結石がつまり、腰やお腹に激痛が走る病気である。
     
     このことについては、7日のブログで書き表した。

     その後の経過をご存じだろうか。
     
     10日(月)夜に小沢氏は退院した。結石を抱えたままで・・・。

     尿管結石は、直径5ミリ以下の場合、自力で排出が可能である。

     身体が大きな人は、直径1ミリ以上でも鍼灸治療をすれば自力排出が可能だが、通常は、衝撃波による破砕術を受ける。

     でも、砂になったような結石の自力排出は困難である。

     鍼灸治療をすれば、砂になったような結石は約5回の治療ですべて排出される。

     小沢氏は、破砕術を受けていないようなので、結石は小さいものと思われる。

     鎮痛剤を飲み続け、痛みが軽減してくると、結石が出にくくなる。

     痛みが強い時は1回の治療で出やすいが、薬を飲んでいると5.6回以上の治療が必要になる。

     小沢氏に、鍼灸治療をして回復していただき、日本のために活躍していただきたいと願っている。

    2011年(平成23年)10月14日(金)
    東洋医学専門医療機関
     清野鍼灸整骨院
      院長 清野充典 記

    ※3日に一度「清野鍼灸整骨院府中センターです」を更新しています。
    鍼灸治療の効果を少し掘り下げて書いています。
    お時間のある方は、そちらものぞいていただきたく存じます。



     

       


  • Posted by 清野充典  at 16:21Comments(0)尿管結石について

    2011年10月07日

    尿管結石と小沢一郎

     民主党元代表小沢一郎衆議院議員が、平成23年10月6日(木)夜11時過ぎに、急激な腰痛を訴え緊急入院した。

     翌7日(金)朝に、「尿管結石」だったことが明らかになった。

     「尿管結石」は、尿管に結石がつまり、腰やお腹に激痛が走る病気である。今日は、ネットで尿管結石について調べる人が多いのでは無かろうか。

     尿管結石は、現代医学において特段有効な治療はない。自然に排出されるのを待っているだけと言っても過言ではない。

     私は、30年近く前に、鍼灸治療で尿管結石を排出させることに成功した。その後改良を重ね、今では百発百中と言っても過言ではない。

     尿管の直径が5㎜以下で、痛み止めを服用していなければ、1回の治療で排出できることが多い。詳しくは、『清野鍼灸整骨院ホームページ』の「研究業績」や「はりってなあに?」をご覧いただきたい。

     平成16年(2004年)6月25(金)に、第55回日本東洋医学会学術総会で、「尿管結石」に対する鍼灸治療の効果について発表した際、泌尿器科医は狐に包まれた顔をし、誰にも信じてもらえない様子だった。

     平成17年(2005年)11月3日(木)~6日(日)に、ポルトガル・リスボンで開催された世界鍼灸学会連合会シンポジウムにおいて、「尿管結石」の発表をした際、その成果を評価され、翌年の平成18年(2006年)9月22日(金)~24日(日)に、オランダで行われた第2回統合医療学会に招待され、英語で教育講演をした。

     小沢一郎さんの治療に私が携わることはないだろうが、今回のようなケースに鍼灸治療が治療の第一選択になる日が来ることを、心より望んでいる。

     統合医療の推進が一番の近道であると考えている。

    2011年(平成23年)10月7日(金)
     清野充典 記

    ※3日に一度「清野鍼灸整骨院府中センターです」を更新しています。
    鍼灸治療の効果を少し掘り下げて書いています。
    お時間のある方は、そちらものぞいていただきたく存じます。




      


  • Posted by 清野充典  at 12:43Comments(0)尿管結石について