たまりば

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2010年10月31日

山形新幹線つばさに初めて乗りました

初めて、山形新幹線に乗りました。つばさの中は明るくてきれいです。
JR東日本の駅には、あちこち東北新幹線青森駅開業の案内があります。
青森が身近になります。
  


  • Posted by 清野充典  at 17:04Comments(0)写真集

    2010年10月30日

    青森ねぶた 30日から明治神宮境内に展示

     明治神宮創建90年を記念して、境内に「青森ねぶた」「弘前ねぷた」「五所川原立佞武多(たちねぷた)」「八戸三社大祭の山車」各1台が展示される。

     また、神宮創建の日にあたる11月1日5時45分から、「青森ねぶた」が表参道から青山通りまで約1㎞運行する。

     12月4日の東北新幹線全線開通を祝うイベントが、青森県側からの働きにより活発に行われている。

     11月23日には「青森人の祭典」が、有楽町の東京国際フォーラムで行われる。

     東京に住む青森県人の皆さん、けっぱりましょう。

    青森県立弘前高校出身 清野充典
      


  • Posted by 清野充典  at 19:34Comments(0)清野充典雑話

    2010年10月29日

    漢方薬存亡の危機 COP10

     名古屋で「生物多様性条約第10回締約国会議」(国連生きもの会議)が連日開催されている。

     名古屋議定書は、動植物など「遺伝資源」を持ち出して医薬品などを開発する場合、原産国と利益を分け合うルールである。

     詳細は連日報道されているので、ご存じの方が多いと思う。

     中国側は、漢方薬の原料提供に対し強気の態度を示している。このまま、原産国の希望を通せば、原料は高騰し漢方薬が手に入りづらくなるであろう。

     また、現在流通している薬が手に入らなくなる恐れも出てくるであろう。

     明治国際医療大学(旧称明治鍼灸大学)の同窓生であるたには会会員もこの会議に出席しているが、いろいろな問題が生じていることに苦慮している。


     中国側が進めているISO問題でも、鍼灸治療に用いる道具の国際規格を構築しようとして日本の治療技術に危機が訪れようとしている。

     日本で誠実に事を進めているだけでは済まない時代である。

    清野鍼灸整骨院 「日本から世界へ」 
     調布本院   042-481-3770
     府中センター 042-335-3770  


  • Posted by 清野充典  at 15:43Comments(0)東洋医学よもやま話

    2010年10月28日

    宇宙鍼灸『京都新聞』で記事掲載

    10月26日(火)に、「宇宙鍼灸科学研究会(SASS)」が、母校「明治国際医療大学」(旧称明治鍼灸大学)がある地元の『京都新聞』で紹介されました。

     10月15日(金)に、「明治国際医療大学」内で行われたSASSのキックオフセミナーの内容を中心に記事が書かれています。詳しくは大学のホームページをご覧下さい。

     記事の内容は、私が既にブログで紹介させていただいているものですが、一般市民に紹介されたことで更に注目が集まることと思います。

     いろいろな方面からの支援が続き、SASS本部も気持ちが引き締まり、研究活動に気合いが入っております。

     今井賢治SASS代表は、2010年11月17日(水)に静岡コンベンションセンターで行われる「第54回宇宙科学技術連合講演会 organaized session 「「きぼう」の本格利用始まる!」において、「『宇宙鍼灸研究会』の課題と期待」と題し講演します。

     興味がある方は、是非浜松へお越し下さい。

    東洋医学専門医療機関 清野鍼灸整骨院 清野充典
     調布本院   042-481-3770
     府中センター 042-335-3770
      


  • Posted by 清野充典  at 10:20Comments(0)宇宙での鍼灸研究

    2010年10月27日

    祝水木しげる氏 文化功労者

     昨日(平成22年10月26日)、政府より文化勲章と文化功労者の発表があり、調布市在住の水木しげる氏が文化功労者に選ばれた。水木先生、おめでとうございます。

     水木氏は、私が住む調布市の在住者であり、清野鍼灸整骨院・ちあふる清野がある調布市布田の同じ商店街に事務所がある。

     京王線調布駅前の店舗加入者で組織する「上布田商栄会」では、商店会をあげて「ゲゲゲの女房」を応援し、街や市の活性化に取り組んできただけに、喜びで沸き返っている。

     調布駅前は、京王線調布駅の地下工事とともに再開発が進み工事だらけであるが、「ゲゲゲブーム」で街が活気づいている。今回の受賞は、不景気を吹っ飛ばすきっかけになってくれれば嬉しい限りである。

     文化功労者から、文化勲章者を選別するのが通例である。次は、水木氏の文化勲章受章を期待したい。

    清野充典  


  • Posted by 清野充典  at 11:03Comments(0)清野充典雑話

    2010年10月26日

    宇宙鍼灸の取り組み開始

     宇宙で鍼灸を行うという取り組みが始まりました。文部科学省主管である「宇宙航空研究開発機構」(JAXA)が担当所管です。

     認可をいただくに当たっては、3つ以上の法人から後援をいただく規程になっております。このことに関しては、鍼灸業界から一致団結したご回答をいただき、「(社)日本鍼灸師会」「(社)全日本鍼灸マッサージ師会」「(社)東洋療法学校協会」等の業団や「(社)全日本鍼灸学会」、明治国際医療大学(旧称明治鍼灸大学)を初めとした各大学からのご協力をいただくことができ、発足にこぎ着けることができた次第です。

     「宇宙鍼灸科学研究会」キックオフセミナー終了後、事務局がある明治国際医療大学のお膝元である『京都新聞』から、全域版で取り扱うという連絡が来ました。

     また、『医道の日本』、『あはきワールド』、『鍼灸ジャーナル』、『鍼灸柔整新聞』から取材等の依頼を受けています。

     鍼灸業界あげての取り組みが始まっています。鍼灸師の皆さん、鍼灸研究をしている科学者の皆さん、宇宙で鍼灸を行うことを通じた社会貢献を是非一緒に考えてみてください。

     下記に、「宇宙鍼灸科学研究会」代表今井賢治鍼灸学博士と副代表伊藤和憲鍼灸学博士のホームページアドレスをご紹介いたします。鍼灸科学の内容満載です。お時間がありましたら是非どうぞ。

    代 表 今井 賢治(明治国際医療大学 臨床鍼灸学教室)http://blogs.yahoo.co.jp/ktkbd382/

    副代表 伊藤 和憲(明治国際医療大学 臨床鍼灸学教室)http://blogs.yahoo.co.jp/mfdct919

     昨日、「宇宙航空研究開発機構」より、小惑星探査機「はやぶさ」の回収カプセル内から、岩石質の微粒子が約800個見つかったとの発表が有りました。

     「はやぶさ」が置いてあるJAXA本部は、私が住む調布市にあります。調布にお出かけの際は、是非お立ち寄り下さい。宇宙の世界を身近に感じることができますよ。駐車場もあります。

      
    東洋医学専門医療機関 清野鍼灸整骨院
     院長 清野充典
     調布本院   042-481-3770
     府中センター 042-335-3770
      


  • Posted by 清野充典  at 11:08Comments(0)宇宙での鍼灸研究

    2010年10月25日

    立派な茗荷

     庭に植えた茗荷を久しぶりに見たら、八つ採れました。
     この時期に、こんなに採れると思わなかったので、びっくりです。
     写真の茗荷は、その内の一つです。あまりに見事な形だったので、思わずパチリ。
      


  • Posted by 清野充典  at 12:18Comments(0)写真集

    2010年10月24日

    明治国際医療大学公開講座開催中

     世界で初めてできた鍼灸医学専門の高等教育・研究機関である明治国際医療大学(旧称明治鍼灸大学)鍼灸学部の公開講座が、渋谷で行われています。
     演題名は「肩こり」です。

     日本人特有の症状を科学的に分析した最新の研究内容を、一般市民が熱心に聞いてくださっています。
      


  • Posted by 清野充典  at 14:40Comments(0)明治国際医療大学

    2010年10月23日

    宇宙鍼灸の課題 3

     宇宙で鍼灸を行う際の課題を書いています。今日は4つ目です。

     宇宙飛行士が宇宙へ行ってよく罹る病気が「尿管結石」です。

     尿管結石の治療に関しては、私が開発した治療を行うと1回で排石される人がほとんどです。鎮痛剤や抗生剤を使用していなければ、だいたい5回以内で治療は終了します。このことを発表したのは、私が世界で初めてです。日本国内の学会、学術誌や世界鍼灸学会でも発表し、2006年には、オランダで行われた学会で教育講演も行いました。

     絶対的に自信がある病気なのですが、国際宇宙ステーション(ISS)に鍼灸師はいません

     しかも、この治療法は鍼とお灸を併用する治療法なのですが、宇宙船内ではお灸ができません

     火を使うことができないのです。もはや鍼灸治療を行うことは不可能なのか・・・。

     東洋医学・医療の知恵が試されています。

     「宇宙鍼灸科学研究会」を認可していただいた、文部科学省主管である「宇宙航空研究開発機構」(JAXA)の本部は、なんと調布にあります。皆さんから見たら、我が家のすぐ近くです。

     宇宙のことが解るいろんな展示物があります。明日の日曜日には、調布に来ませんか。『ゲゲゲの女房』でよく紹介された深大寺もすぐ近くです。
      
    東洋医学専門医療機関 清野鍼灸整骨院
     院長 清野充典
     調布本院   042-481-3770
     府中センター 042-335-3770
      


  • Posted by 清野充典  at 11:10Comments(0)宇宙での鍼灸研究

    2010年10月22日

    「肩こり」の公開講座 締め切りは今日まで

     2010年(平成22年)10月24日(日)に、渋谷で母校「明治国際医療大学」(旧称明治鍼灸大学)鍼灸学部の公開講座が午後に行われます。

     今回のテーマは「肩こり」です。

     肩こりは、日本人にしか見られない症状です。私は、(社)全日本鍼灸学会の「肩こり研究班」員でしたが、その研究結果を紹介するため、1998年(平成10年)9月5日(土)に「真相究明噂のファイル」(テレビ朝日19:00~19:54)に出演し、「肩こり」についての説明をし、鍼灸治療を実演しました。

     また、肩こりを英語に表した用語がないので、「Morning Stiffuness」という学術用語を作成しました。

     詳しいことは、私のブログの「鍼灸医療」の所をクリックしてもらえると、平成22年4月9日から4月21日まで8回にわたり書いていますので、良かったらご覧下さい。

     公開講座では、世界における鍼灸学研究分野の第一人者である「明治国際医療大学」鍼灸学部の学部長矢野忠医学博士が、「肩こり」について最新研究を交えて、一般市民向けにわかりやすくお話ししてくれます。この機会を是非お見逃しなく、お出かけいただきたいと思います。

     尚、参加料は無料ですが、事前登録が必要です。締め切りは今日までです。今なら参加可能ですので、ご希望の方は、「明治国際医療大学」をご覧になりお申し込みください。

     また、講演会のあとに、大学教員と明治国際医療大学の卒業生である「たには会」会員が、健康実技指導を行います。

     肩こりを解消できるツボの指導と対処法をお伝えします。皆様のお越しを心よりお待ちしております。
     
    東洋医学専門医療機関 清野鍼灸整骨院
     院長 清野充典
     調布本院   042-481-3770
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  • Posted by 清野充典  at 09:55Comments(0)明治国際医療大学

    2010年10月21日

    明医大鍼灸学部公開講座

     2010年(平成22年)10月24日(日)に、渋谷で母校「明治国際医療大学」(旧称明治鍼灸大学)鍼灸学部の公開講座が行われます。

     昨年初めて関東で公開講座を開催いたしましたが、世界で初めて開学した鍼灸専門の大学で行っている最新最先端研究の話が聞けると言うことからか、会場は満杯でした。

     参加した皆様からの要望により、今年も関東地区で公開講座をすることになりました。

     今回のテーマは「肩こり」です。

     講師は、「明治国際医療大学」鍼灸学部の学部長矢野忠医学博士です。矢野先生は現時点に於いて、世界における鍼灸学研究分野の第一人者です。

     また、そのあと大学教員と明治国際医療大学の卒業生である「たには会」会員が、健康実技指導を行います。

     興味のある方は、この機会に、鍼灸医学・医療を覗いてみてください。

     尚、参加料は無料ですが、事前登録が必要です。今なら参加可能ですので、ご希望の方は、「明治国際医療大学」をご覧になりお申し込みください。

    東洋医学専門医療機関 清野鍼灸整骨院
     院長 清野充典
     調布本院   042-481-3770
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  • Posted by 清野充典  at 10:44Comments(0)明治国際医療大学

    2010年10月20日

    宇宙鍼灸の課題 2

     国際宇宙ステーション(ISS)の先端部分である「きぼう」で、有人の研究が10年できます。

     平成20年(2008年)に成立した「宇宙基本法」に基づき、宇宙事業は内閣府管轄の本、文部科学省主管である「宇宙航空研究開発機構」(JAXA)が担当しています。

     JAXA(ジャクサ)が認可した研究会13の一つである「宇宙鍼灸科学研究会」が、宇宙で鍼灸を実験するための研究をしています。

     研究の中核を担っているのが、母校「明治国際医療大学」(旧称明治鍼灸大学)の若き研究者たちです。みな、私の後輩です。私はオブザーバーとして、研究を後方支援しています。

     昨日は、宇宙鍼灸の課題を2つ書きました。

     3つめは、宇宙で起こる病に、どうやって対処するかです。宇宙へ行くと、宇宙飛行士は時期に「宇宙酔い」になります。90分で地球を1周する宇宙船に入り、無重力のためにその中をくるくる回るわけです。7割の宇宙飛行士が、ひどいめまいや吐き気に襲われます。現在は通常の30倍の薬を投与することで対応し、功を奏しているそうです。ただ、薬を受け付けない宇宙飛行士もいます。そこで期待されているのが「鍼灸」です。

     鍼灸治療では、「内関」というツボに鍼をし、電気を流すと症状が消失することが科学的に証明されています。

     しかし、宇宙船の中に「鍼灸師」はいません。当たり前のような、気づくと愕然とする事実です。

     国際宇宙ステーションは、欲しい者がすぐ手に入らない究極の過疎地なのです。

     難問が山積しています。続きは又次回。

    東洋医学専門医療機関 清野鍼灸整骨院
     院長 清野充典
     調布本院   042-481-3770
     府中センター 042-335-3770
      


  • Posted by 清野充典  at 12:34Comments(0)宇宙での鍼灸研究

    2010年10月19日

    宇宙鍼灸の課題

     ほぼサッカー場と同じ大きさである国際宇宙ステーション(ISS)が、今年完成しました。日本は、この先端部分である「きぼう」を10年間使用することが決まっています。そのあとは、ISSは取り壊されることになっています。従って、有人の研究はあと10年ということになります。

     平成20年(2008年)に、「宇宙基本法」が成立し、宇宙事業は内閣府の中に入りました。文部科学省主管である「宇宙航空研究開発機構」(JAXA)も内閣府に移管する予定です。国を挙げての取り組みに代わっています。

     このことは、宇宙での研究を国民に還元するという目的が背景にあります。そのことを実現するために、JAXA(ジャクサ)が日本初の有人実験施設である「きぼう」を、様々なことを実験する場所として提供するために、国民のアイデアを募集する取り組みをしています。そのアイディアは、研究会として認可されたところで検討され、JAXA(ジャクサ)に提案する仕組みです。

     現在、認可されている研究会は13あります。その一つに、「宇宙鍼灸科学研究会」が有るというわけです。

     しかし、鍼灸を宇宙で実験するためには、いくつもの課題があります。

     1つめは、経験の集積である鍼灸医療を「科学」の立場で証明しなければいけないと言うことです。明治以降日本人が取り組んできたことを集大成しなければいけません。そのことができる日本の教育研究機関は「明治国際医療大学」(旧称明治鍼灸大学)だけです。大学設立から背負った使命と十字架を研究結果に表すことができるか、実力が問われています。

     2つめは、地上で行われてきた実験データーが、無重力空間で同じ効果を得られるかと言うことです。このことが可能になれば、鍼灸医学に大きく貢献できることは間違い有りません。地上で、宇宙空間を仮定した実験を繰り返すことになります。

     まだまだありますが、長くなるので、今日はこの辺で。

    東洋医学専門医療機関 清野鍼灸整骨院
     院長 清野充典
     調布本院   042-481-3770
     府中センター 042-335-3770
      


  • Posted by 清野充典  at 16:26Comments(0)宇宙での鍼灸研究

    2010年10月18日

    ヨーガとヨガ どっちが正しいの?

     書店に並ぶ本や教室を開いている看板を見ると、「ヨーガ」と書いてたり「ヨガ」書いてあったりします。

     どちらが正しいと思いますか。まるで「ニッポン」と「ニホン」の議論みたいですよね。

     チベットやインド地方で広まったこの思想・方法には、経典とされる本があります。

     その本は『ヨーガ・スートラ』と言われております。作者・成立年代は諸説ありますが、紀元前2世紀から4~5世紀の間に書かれ、パタンジャリという人が係わったとするのが通説です。

     『ヨーガ・スートラ』は、4つの章で構成されていますが、その第1章「三昧章」の最初に、「これより、ヨーガの解説をしよう。」とあります。この文章はサンスクリットで書かれていますが、その原文を見ると、「ヨガ」という言葉の上に「ヨーガ」と伸ばして発音することを意味する記号が付いています。

     したがって「ヨーガ」と発音するのが正しいと言えます。

     しかし、「ヨガ」という人が多いこともまた事実です。このことは、1967年(昭和42年)に静岡県三島市で、日本で初めてとなるヨーガ道場を開設した沖正弘氏の影響が大きいと考えます。同道場は広く世に知られましたが、沖氏は自分で行っている方法を「沖ヨガ」と呼称しました。沖氏がなぜ「ヨガ」と呼称したのかわかりませんが、国内で「ヨガ」と言う人が多いのも、そのことが背景にあると言えるでしょう。

     英語では「YOGA」と表記します。「ヨーガ」とも「ヨガ」とも読めます。まだまだ混在することが続くと思いますが、学問上は「ヨーガ」とするべきであると考えます。

    健康研究サークルオアシス 会長
    健康体操教室 指導者代表
     清野充典  


  • Posted by 清野充典  at 15:47Comments(0)ヨーガ療法

    2010年10月17日

    宇宙鍼灸の可能性

     国際宇宙ステーション(ISS)をご存じでしょうか。地上から約400㎞上空に建設されている巨大な施設です。

     日本、アメリカ、カナダ、ヨーロッパ各国、ロシアの15ヶ国が協力して計画が進められています。

     日本は、ISSの先端部分を運用しています。その部分の名前は「きぼう」と言います。若田宇宙飛行士や野口宇宙飛行士が長期滞在したのは記憶に新しいと思います。

     その「きぼう」のなかで、東洋医学・鍼灸治療を行うことが現実となるように「宇宙鍼灸科学研究会」が一昨日に発足会を行いました。活動は2年間です。認可を受けてから既に4か月が経過しています。残り1年8か月で、科学根拠があるミッションを提案しなければいけません。

     鍼灸師の皆さん。宇宙で役立つ鍼灸治療を考えてみてください。明治時代以降、鍼灸の科学化を唯一継続して進めてきた日本人の出番です。

     1978年に鍼灸医学専門の研究機関として世界で初めてできた「明治鍼灸短期大学」は、「明治鍼灸大学」「明治国際医療大学」と名前を変え、日本の鍼灸医学・医療研究を一手に担ってきました。今まで研究してきたことを集大成するときがやってきたのです。

     鍼灸学部同窓生である「たには会」会員の出番です。「鍼灸学士」「鍼灸学修士」「鍼灸学博士」である会員の英知と長年の臨床経験がある「鍼灸師」が力を合わせて、鍼灸医学の発展に寄与してください。

     文部科学省主管「宇宙航空研究開発機構」(JAXA)内にある「宇宙医学生物学研究室」の室長は、医師である向井千秋宇宙飛行士です。1昨日の発足会には、研究室主任である山田深医師が大学に来て、ご講演下さいました。整形外科医でリハビリが専門の山田先生と1時間半ほど個人的にじっくりお話をさせていただきましたが、その山田先生が本日午前0時からTBS系列放送の『革命テレビ』に出演し、宇宙についての話をしてくださいます。宇宙に興味をお持ちの皆さん。遅い時間ですが、是非ご覧いただきたく思います。

    東洋医学専門医療機関 清野鍼灸整骨院
     院長 清野充典
     調布本院   042-481-3770
     府中センター 042-335-3770
      


  • Posted by 清野充典  at 16:39Comments(0)宇宙での鍼灸研究

    2010年10月16日

    今日からたには祭

     11月16日・17日に、明治国際医療大学の学園祭「たには祭」が行われます。
     昨日は前夜祭が行われ、夜遅くまで盛り上がっていました。
     
     卒業生諸君で時間が取れる方は、母校に顔出ししてみてください。

     写真は、母校明治国際医療大学(前明治鍼灸大学)正門です。
      


  • Posted by 清野充典  at 12:12Comments(0)明治国際医療大学

    2010年10月15日

    宇宙鍼灸科学研究会発足

     文部科学省主管「宇宙航空研究開発機構」(JAXA)後援による「宇宙鍼灸科学研究会」の発足会が、母校明治国際医療大学(旧称明治鍼灸大学)で行われています。
     国際宇宙ステーションで活動する宇宙飛行士の健康維持・管理に対する鍼灸治療の応用を目指し、さらに宇宙での取り組みを地上利用に還元することが目的です。
     代表者に、明治国際医療大学准教授今井賢治鍼灸学博士が就任しました。
      


  • Posted by 清野充典  at 17:27Comments(0)宇宙での鍼灸研究

    2010年10月14日

    ヨーガの指導を受ける際の注意点

     ヨーガは、何時でも誰でもどこででもできる方法である。小児の頃より100才を超えた人まで可能である。

     国民全ての人が運動することは可能であると考えるが、(1)健康体の人、(2)病気をしている人、(3)身体運動に支障がある人や精神に障害がある人によって、カリキュラムは異わなければいけない。

     日本のヨーガ教室は、(1)の人に対して行っているところがほとんどであろう。日本にはヨーガ教師を育成する教育システムや資格制度がないので、当然のことである。ヨーガ教室の先生といわれる人が、誰に習いどのぐらい勉強しているかによるので、はっきり言って実力の程は全く解らない。けが人が出ないことを祈るのみである。
     「健康研究サークル オアシス」では、健康体の人から病気を経験し健康を取り戻したい方までを対象にヨーガを行っている。20歳代から80歳代までの生徒さんが、強靱な肉体の獲得および日常生活を楽しく生きることが可能な肉体の獲得を目指し訓練している。

     (2)の人を対象に行っているところは、医療機関では当院以外長年見あたらなかったが、統合医療導入の医療機関が出始めようとしている。
     「清野鍼灸整骨院」では、ヨーガが療法を併用して病気治癒に至った患者さんが、数多くいる。

     (3)を対象にしたヨーガ教室は数少ないと思われるが、近年研究熱心な方が多くおり、成果を残されている方も少なくない。
     「メディカルデイサービス ちあふる清野」では、身体運動がやや困難な要支援者から、かなり支障がある要介護者までの人を対象にヨーガ療法を行っている。日常生活を送ることが楽になった利用者さんが、元気にあふれた生活を送っている。

     (2)(3)の人にヨーガ療法を行うには、医学知識が必要である。医療資格がない人に指導を受けることは、危険性が高いと言える。

     インドではヨーガ病院があり、ヨーガ指導者は専門の教育を受けている。

     年に数人は、ヨーガをしたといってどこかを痛めて来院する人がいる。

     ヨーガが普及するにつれ、心配事が増えていく。

    健康研究サークル オアシス 会長
    健康体操教室指導者代表
     清野充典


      


  • Posted by 清野充典  at 20:04Comments(0)ヨーガ療法

    2010年10月13日

    東京マラソン2011 抽選結果

     今年の東京マラソン2010には長女が、昨年の東京マラソン20009には私が幸運にも当選し、10km走りましたが、来年の大会には我が家から当選者が出ませんでした。

     走ったこともないのに、思いきってフルマラソンに応募しましたが、もっと練習しなさいと言う天の声なのでしょう。

     2011年1月30日に行われる予定の第55回調布市民駅伝競争大会出場に向けて、練習します。
      


  • Posted by 清野充典  at 16:50Comments(0)清野充典雑話

    2010年10月12日

    目玉親父メダル

     子供が、調布市市民体育祭に出場し、銀メダルを獲得しました。

     写真がメダルの表裏です。

     メダルをよーく見てください。目玉親父がいるでしょう。
     いま、ネットで高値が付いているらしいです。

     「ゲゲゲの女房」ブームを終わらせないように、行政側が頑張っていることがよくわかります。
     
     調布市頑張れ です。
      


  • Posted by 清野充典  at 18:06Comments(2)写真集