たまりば

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2011年01月31日

駅伝のご声援をありがとうございました

 昨日(平成23年1月30日)、第55回調布市民駅伝競走大会が行われました。

 「清野鍼灸整骨院」は、男女ともにチームを結成して、「1日アスリート」を体験しました。

 男子は、15年連続参加していますので、一人一人が自己ベストを目指して走りました。

 女子は初参加のため、たすきの受け渡しから練習しました。
 
 おかげさまで、繰上げスタートを避け、全員たすき渡しができました。

 また、男女ともに全員完走することができました。

 成績は、男子が116チーム中47位、女子が38チーム中23位でした。

 特に、一般女子に出場した清野鍼灸整骨院府中センター院長の村田朝子先生は、区間15位の好成績でした。

 調布市民駅伝は、昔からレベルが高く、区間トップの人は1キロを、男子が2分50秒足らず、女子が3分10秒あまりで走ります。

 機動隊、警察署、高校・大学の陸上部など、日頃から走る訓練をしている人たちが多数参加する中で、20位以内に入るのは至難の業です。

 2000年(平成12年)に行なわれた第44回大会で、小高靖先生が記録した16位を超える、当院では過去最高の成績でした。

 全員仕事の合間を縫っての練習のため、十分な練習ができたとは言えませんが、沿道に来てくださった皆様の応援のおかげで実力以上の力を発揮することができました。

 寒い中、2時間近い間、外で応援していただいた皆様に深く感謝申し上げます。

 ありがとうございました。

平成23年1月31日(月)
 清野充典 拝

(平成23年1月1日より毎日更新中)
  


  • Posted by 清野充典  at 14:32Comments(0)清野充典雑話

    2011年01月30日

    調布市民駅伝まもなくスタート

     第55回調布市民駅伝競争大会が、9時に始まります。 
     スタート会場である調布市役所前広場は、沢山の選手が集まり、熱気に溢れています。

     写真は、清野鍼灸整骨院の出場メンバーです。

     男子は15年連続、女子は初の参加です。

     普段はアスリートの治療に携わっていますが、今日は、自分達がアスリートです。
     
     1チーム5人です。無事にタスキ渡しができるよう、応援を宜しくお願いいたします。

     まもなくスタートします。

    平成23年1月30日(日)
     清野充典 合掌

    (平成23年1月1日より毎日更新中)

      


  • Posted by 清野充典  at 08:41Comments(0)清野充典雑話

    2011年01月29日

    湯島聖堂の孔子銅像

     東京都の御茶ノ水駅近くにある湯島聖堂に来ています。

     ここは、明治政府の文部省や東京教育大学等があったところです。

     今は、漢学を学ぶ人たちの聖地になっています。

     写真は、湯島聖堂内にある孔子銅像です。

     今日は、ここの講堂で、中国古典の医学書を学ぶ講読会が開催されています。

     講師は、私の担当教官である、大東文化大学大学院教授です。

     東洋医学を追求する毎日です。

    平成23年1月29日(土)
     清野充典 記

    (平成23年1月1日より毎日更新中)
      


  • Posted by 清野充典  at 16:02Comments(0)清野充典雑話

    2011年01月28日

    極真空手弐段「認定通知書」受理

     平成22年12月23日に受験した、極真会館増田道場の昇段試験認定通知書が届きました。

     写真が、その「認定通知書」です。

     空手の道は、東洋医学の道に通じます。

     最近は、当院スタッフに対し、鍼灸治療の技術を伝授する際、とみに空手の技術を引用するようになりました。

     もしかしたら、「空手バカ」かもしれません(*^_^*)。

    平成23年1月28日(金)
     清野充典 記  


  • Posted by 清野充典  at 09:51Comments(0)IBMA極真会館

    2011年01月27日

    二日続けての優勝

     都内で行われている柔道、剣道大会の応援に来ました。

     今日は、応援しているチームが、柔道、剣道ともに 優勝しました。

     二日続けての優勝です。しかも、今日はアベック優勝です。

     嬉しくて言葉になりません。

    清野充典合掌
      


  • Posted by 清野充典  at 17:13Comments(0)清野充典雑話

    2011年01月26日

    生れてはじめての胴上げ

     都内で行われている柔道・剣道大会の応援に来ました。

     手に汗握る激闘の末、応援したチームが昨年に続き優勝しました。

     感動の瞬間を味わうことが出来ました。

     表彰式後に、指導している先生等が胴上げされたあと、光栄にも私が胴上げをしていただきました。

     生まれて初めての経験です。

     宙に浮いている時の感覚は何とも言えない気分でした。

     選手の皆さんに、ただただ感謝です。

     写真は、胴上げをしていただいた時のものです。

     突然の出来事でしたが、当院のスタッフが、携帯でパチリ。記念の瞬間を撮っていただきました。

    平成23年1月26日(水)
     清野充典合掌  


  • Posted by 清野充典  at 16:21Comments(0)清野充典雑話

    2011年01月25日

    ニューヨーク州立大学病院の壁に書き残された詩

     昨日、すばらしい詩に出会いましたので、ご紹介させていただきます。


    「ニューヨーク州立大学病院の壁に書き残された詩」


     大きな事を成し遂げるために 力を与えてほしいと神に求めたのに
     謙虚を学ぶようにと弱さを授かった

     より偉大なことができるようにと健康を求めたのに
     より良きことができるようにと病弱をあたえられた

     幸せになろうとして富を求めたのに
     賢明であるようにと貧困を授かった

     世の人の称賛を得ようとして成功を求めたのに
     得意にならないようにと失敗を授かった

     求めた物は一つとして与えられなかったが
     願いはすべて聞き届けられた

     神の意に添わぬ者であるにもかかわらず
     心の中で言い表せないものは全て叶えられた
     私はあらゆる人の中で
     最も豊かに祝福されていたのだ

    平成23年1月25日(火)
     清野充典 記

      


  • Posted by 清野充典  at 13:34Comments(3)清野充典雑話

    2011年01月24日

    朝シャンに要注意

     大寒に入り5日目となりました。毎日寒いですね。

     この時期は、体を冷やすことが大敵です。

     1月18日に「冬土用を乗り切る方法」の中で触れましたが、「朝の入浴」は注意が必要です。

     風呂に入ると皮膚が開きますので、冷たい外気温が体の中に入り込み、入浴前より体温を低下させることにつながる場合があります。

     入浴後に冷水を浴びるとか、入浴後30分以上体を休めるなどの工夫が必要です。

     最近は、朝に頭を洗ってからすぐ出かける人が多いようです。

     頭を十分乾かさないで外に出ると、体温が著しく低下します。

     20歳代の人はあまり気づかないかもしれませんが、長い目で見ると心筋梗塞を起こす危険性が出ます。また、肺炎になる恐れもあります。

     この時期は、入浴や身体の清拭を、夕方に行うと危険を回避できます。もちろん、その後外出しないことが条件です。

     詳しい理由は、「清野鍼灸整骨院」ホームページの「暮らしと養生」をご参照下さい。

     皆様のご健勝を祈念しております。

    平成23年1月24日(月)
     清野充典 記
      


  • Posted by 清野充典  at 16:57Comments(0)東洋医学よもやま話

    2011年01月23日

    調布バドミントン大会開催中

     調布市バドミントン連盟主催のバドミントン大会が、調布市民総合体育館で開催されています。

     娘が一部に出場しているので、今日は、応援に来ました。

     初戦、勝ちました(^○^)。

     調布市バドミントン連盟は、全国的に見てとてもレベルが高いのだそうです。

     激戦が繰り広げられています。

    (ただいま 元旦より毎日ブログを更新中)
      


  • Posted by 清野充典  at 11:24Comments(2)清野充典雑話

    2011年01月22日

    極真空手弐段になりました

     2010年(平成22年)12月23日に、極真会館増田道場において、弐段の昇段審査を受けました。

     当日は、「組手型」3種類、「伝統型」2種類をしたのち、「連続組手」を行いました。

     昨日その結果の発表があり、無事合格することが出来ました。

     写真は、発表された張り紙の一部です。

     一年間忙しい生活をする中、年末の昇段審査に体調をあわせ、計画的に稽古をしてきたかいがありました。

     新年早々、自分にとってはうれしいお年玉です。

     東北福祉大学の勉強も、2000文字のレポートを無事56本作成し、今年度分はほぼ一段落しました。

     これからは、修士論文作成に全力を傾けます。  


  • Posted by 清野充典  at 10:37Comments(0)IBMA極真会館

    2011年01月21日

    「冬土用」を乗り切る方法 3

     1月16日(日)から旧暦で言う「冬土用」になりました。「冬土用」とは、「立春」前の18日間を言います。

     昨日から「大寒」です。この、「冬から春に向かう季節の変わり目」は、寒いために体温調節に苦労することと食欲が増加することから、肉体の疲労が大きくなります。

     「冬土用」を乗り切るためには、
     3.睡眠を十分とること
    が大事です。

     具体的には、
     1)1日8時間睡眠を心がけること
     2)夜10時半には就寝すること
    です。

     現代人は、1日の睡眠時間が6時間という人が多く見られますので、「8時間なんて無理無理」という人がほとんどでしょう。

     今現在病気をしていない人は、それでも大丈夫かもしれません。

     でも、いま、病気療養中の人は、上記条件を守ることが大事になります。

     詳しい理由は、「清野鍼灸整骨院」ホームページの「暮らしと養生」をご参照下さい。

     今日も一日元気で過ごされますことを祈念いたしております。

    平成23年1月21日(水)
     清野充典 記

      


  • Posted by 清野充典  at 12:48Comments(0)東洋医学よもやま話

    2011年01月20日

    今日から大寒です

     寒いですねぇ。

     大東文化大学大学院に来ています。

     今日は、今年度の授業が最終日です。

     これから、担当教官と、来年度提出予定の論文について、話し合います。

     写真は、大東文化大学板橋校舎正門前の風景です。
      


  • Posted by 清野充典  at 15:56Comments(0)大東文化大学大学院

    2011年01月19日

    「冬土用」を乗り切る方法 2

     1月16日(日)から「冬土用」になりました。「冬土用」とは、「立春」前の18日間を言います。

     これらの言い方は、全て「太陰暦」つまり「旧暦」に基づいた言葉です。「冬土用」とは「太陰暦」でいう「冬から春に向かう季節の変わり目」のことです。

     明日からは、「大寒」です。この時期は、気温がどんどん下がりますので、体温を維持するために、食欲が旺盛になります。

     「冬土用」を乗り切るためには、
     2.食事の仕方に注意すること
    が大事です。

     具体的には、
     1)暖かいものを食べること
     2)消化に時間がかかるたこ・いか等の軟体動物や刺身類を避け、消化しやすいものを食べること
     3)食べ過ぎないこと
     4)夜8時以降に食べるときは少なめにすること
     5)夜10時以降は飲食しないこと
    と言ったことがあげられます。

     詳しい理由は、「清野鍼灸整骨院」ホームページの「暮らしと養生」をご参照下さい。

     今日も一日元気で過ごされますことを祈念いたしております。

    平成23年1月19日(水)
     清野充典 記

     
      


  • Posted by 清野充典  at 09:51Comments(0)東洋医学よもやま話

    2011年01月18日

    「冬土用」を乗り切る方法

     東京は穏やかな良い天気ですが、あさってから「大寒」なので、更に気温が下がることが予想されます。体調管理が難しい時期ですね。

     おとといから「冬土用」になりました。「冬土用」とは、「立春」前の18日間を言います。

     簡単に言うと、「冬土用」とは「太陰暦」でいうところの「冬から春に向かう季節の変わり目」のことです。

     この時期は、気温がどんどん下がりますので、体温の維持が難しくなります。

     「冬土用」を乗り切るためには、
     1.身体を冷やさないようにすること
    が大切です。

     「あたたかい服をまとう」とか「敷き布団や掛け布団を多くする」等の配慮が必要です。

     ここで注意が必要なのは、「暖める」という行為です。

     「冷やさない」ことと「暖める」ことは違います。

     暖房は身体を暖めますが、暖めすぎると体温を維持する調整機能が緩慢になり、かえって体温を維持する機能の低下につながる場合があります。

     その結果、肉体の疲労を招き、低体温になる人が多く見られます。

     特に怖いのが、「長風呂」、「朝の入浴」、「電気式毛布」・「電気掛け毛布」・「電気カーペット」の使用です。

     詳しい理由は、「清野鍼灸整骨院」ホームページの「暮らしと養生」をご参照下さい。

     皆様のご健勝を祈念しております。

    平成23年1月18日(火)
     清野充典 記
      


  • Posted by 清野充典  at 11:07Comments(0)東洋医学よもやま話

    2011年01月17日

    いいお天気ですね(*^_^*)

     東京はいいお天気です。
     
     今日から「土用」ですが、昨日までと打って変わって暖かで気持ちがいいですね。

     写真は、大東文化大学大学院の院生室から見える景色です。向こうに見えるのは高島平の団地近辺です。

     空が蒼くてすがすがしい気分です。

     今日は、本に囲まれて調べ物をしています。  


  • Posted by 清野充典  at 13:25Comments(1)大東文化大学大学院

    2011年01月16日

    日本人の心

     今日は、東北福祉大学の試験です。

     会場は、柔道の強豪校で知られる、世田谷学園高校です。

     朝早くから、世田谷学園高校の柔道部員が稽古をしています。部員は皆礼儀正しく、私に対する礼の仕方があまりにも立派なので驚きました。稽古を行う姿を見て、日本男児を感じました。

     空手部の部員も、柔道部同様とても礼儀正しく、稽古をする部員の動作が機敏で、清々しい気持ちになりました。

     練習風景を見ていると、高校時代に空手の稽古をしていた自分と重なります。

     日本の武道は、日本人の心を磨くために伝承されてきた文化であると、心から思っています。

     東洋医学に通じる道です。
     
    平成23年1月16日
     清野充典 記
      


  • Posted by 清野充典  at 12:52Comments(0)東北福祉大学

    2011年01月15日

    あさってから冬土用です

     こんばんは、寒いですね。

     あさってから「冬土用」です。体調管理が難しい時期になります。皆様ご自愛くださいませ。

     さて、殆どの人が、「土用」ってなにというところでしょうね。「土用の丑(うし)の日」というと、「あっ、聞いたことある」とか「ああ、ウナギを食べる日ね」となることでしょう。

     「土用」とは、太陰暦である旧暦に基づいた季節の用語です。

     「土用」がいつかと言いますと、「立春・立夏・立秋・立冬の前18日間」のことです。

     簡単に言うと、「季節の変わり目」のことです。

     とくに、「立春」と「立秋」の前である「冬土用」と「夏土用」が、体調管理に苦労する時期です。

     この時期は、気温の低下に伴い腎臓の働きが低下したり、食欲が出過ぎて胃に負担をかけたりしやすい傾向にあります。

     温かい恰好をして、体を冷やす飲食を避け、十分な睡眠を取ることが肝要です。

     英気を養い、日本のために尽力したいと考えています。

    平成23年1月15日(土)
     清野充典 記
      


  • Posted by 清野充典  at 19:19Comments(0)東洋医学よもやま話

    2011年01月14日

    こどもの樹

     写真は、青山大学の前にある「こどもの城」の入口にそびえ立つ、岡本太郎作「こどもの樹」です。
     戦後、孤児救済を目的とした児童福祉法が福祉関係の法律として真っ先に出来ました。しかし、今はこどもに対する政策が最も遅れています。
     岡本太郎が作成した「こどもの樹」が、同じ岡本太郎が大阪万博で作成した「太陽の塔」のように、子供が大きく育つためのお手伝いをする方法を、東洋医学の視点から日夜考えています。
      


  • Posted by 清野充典  at 12:35Comments(0)清野充典雑話

    2011年01月13日

    学問の道

     今日は、大東文化大学大学院の学生でした。

     毎週、担当した授業の資料を作成することに膨大な時間を要しています。

     しかし、「これでいい」となったことが一度もありません。

     自分の学力の低さを棚に上げ、学問の広さと深さにただただ毎週ひれ伏しています。

     東洋医学を追究することは、終わりのない道です。

     知り得た学問を鍼灸治療に帰納し、よりよい治療を来院した患者様に提供することが出来れば、毎日努力した甲斐があったというものです。

    患者様が「先生、良くなりました。」と言って笑顔で語りかけてくれるときが、心安らぐ時です。  


  • Posted by 清野充典  at 18:14Comments(0)大東文化大学大学院

    2011年01月12日

    夏みかんの木

     18歳まで青森に住んでいた私は、それまで「夏みかんの木」を見たことがありませんでした。

     何年か前に熊本県天草へ行った際、「夏みかんの木」に生っている実をもいで食べたらとてもおいしく、また、生っている景色をとても美しく感じました。

     私の父は3年前に享年94歳で亡くなりましたが、そのとき天草へ行ったときのことを思い出し、「夏みかんの木」が父の身代わりになるかなあと思いたち苗木を買ってきて植えました。

     3年前から2年前には2個実をつけました。1昨年から昨年には5個実をつけましたが、昨年から今年にかけては29個実をつけました。

     写真がそのみかんの木です。

     毎日、みかんの実が大きくなるのを見て、自然の恵みに感謝しながら生命の素晴らしさを感じております。  


  • Posted by 清野充典  at 15:04Comments(0)清野充典雑話