たまりば

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2010年03月04日

発熱と鍼灸医療

 発熱する原因は樣々である。風邪や感冒で発熱したのなら「疲れてるのかな。」とか「最近無理してたからなあ。」と感じることだろう。ところが、急に38~39度度台まで発熱し2~3日休んでいても一向に下がらないとなると、病院へ行こうと思うことだろう。この際は、急性肝炎・急性腎炎・急性肺炎など、いろいろな病気に罹っていることが考えられる。入院しなければいけない病状まで進行していることもある。
 通院が可能な状況なら、鍼灸治療を併用するべきである。不快な症状を取り除くことが可能である。治療を受けると、発熱していても頭がはっきりしてくるので、日常生活を営むことが可能となる。また、現状把握が可能となり、自分がとるべき道をはっきり認識する事が出来る。是非、お近くの鍼灸院で診療を受けてみていただきたい。
 鍼灸治療は、体内の免疫力が向上するので、内臓疾患を治癒へ導くことが可能な医療である。厚生労働省は、鍼灸治療が有効であることを書いた論文のデーター集積を開始した。当院では、11年連続国内外の学会で論文発表を行っている。

清野鍼灸整骨院 「はりってなあに?」  


  • Posted by 清野充典  at 20:19Comments(0)発熱について