たまりば

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2010年04月30日

ゲゲゲの女房と灸治療 2

 本日放映されたNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」の第29話で、主人公であるゲゲゲの女房・布美枝さんが佐々木すみ江さん(田中キヨ役)に施灸するシーンが放映されました。お灸の場面は2度目です。

 お灸を据(す)えてもらっている佐々木さんが「お灸は変なところにすると「灸あたり」になるのよ。」というセリフを言っていました。皆さんお気づきになりました?

 昭和36年頃には、「灸あたり」という言葉は一般的だったのでしょうか。「変なところ」がどこを指して言ったセリフなのかわかりませんが、ツボ以外の場所を意味したのではないかと想像します。仮に、ツボではないところにお灸をしたとしても「灸あたり」はおきません。「灸あたり」とは、お灸をたくさん据え過ぎてだるくなったり体が火照ったりすることを言います。脚本する人がよくわかっていなかったのでしょうが、専門家からすると、そんなことより「よくぞその言葉を使ってくれた。」と言いたいところです。

 ゲゲゲの女房・布美枝さんは、ドラマの中で「お灸の名人」と言われていました。当院のスタッフに向かい入れたいところです。
(とてもいいドラマです。見ないと損するよ~~~ 毎回見ながら泣いている調布市民より)

清野鍼灸整骨院「お灸のはなし」  


  • Posted by 清野充典  at 18:20Comments(0)鍼灸医療(灸治療)

    2010年04月29日

    チューリップ 2

    庭のチューリップです。今日は、大学院の勉強をしていますが、勉強の合間にチューリップを見て心を和ませています。
      


  • Posted by 清野充典  at 12:08Comments(0)写真集

    2010年04月28日

    運動(ヨーガ)のすすめ 5 (年代に応じた運動量)

     運動をあまりしないという人は1週間の運動時間が0分に近いが、運動するという人は運動選手を除けば毎日2~3時間、1週間で20時間以上になる。体は使わな過ぎても使い過ぎても異常をきたすので、一日に必要な年代に応じた運動量の目安を知ることは重要である。

     運動量は、年代によって異なる。若い時は毎日2時間ぐらい運動しても大丈夫である。

     基本的に10代の若者は運動のしすぎに注意しなければいけないが、現代を生きる若者は運動不足が社会問題である。病気に負けない体づくりは10代が最適である。基礎体力向上のために運動は必要不可欠であることを知ってほしい。

     「わんぱくでもいい、たくましく育ってほしい。」。

     このフレーズを知っている親は、子供の運動量に目を向けてほしい。

    清野鍼灸整骨院「運動・体操」  


  • Posted by 清野充典  at 18:57Comments(0)ヨーガ療法

    2010年04月27日

    運動(ヨーガ)のすすめ 4 (呼吸の仕方)

     運動は健康維持に最適であるが、その際呼吸の仕方が重要なポイントとなる。
     人の身体は、自律神経によって緊張と弛緩のバランスを保っている。交感神経と副交感神経で構成されている自律神経は、自分の意思に関係なく働いてくれている優れものである。
     
     運動する際は、交感神経が働き、興奮するからだの機能を支えてくれる。交感神経が働くと呼吸は浅くなる。呼吸が浅くなると疲れが生じるので運動を止めたくなるのである。

     一見当たり前のように感じるかもしれないが、日常生活は止めることができない行為であり、忙しく働いていると運動している状態と同じ状態になるので、当たり前とは言ってられないのである。疲れを感じやすい人は呼吸が浅くなっていることを知る必要がある。

     そんなときの対処法は、深呼吸をする・換気をすることである。1時間に1回は必要と考える。

     一番理想的なのは、いくら仕事をしても疲れないことである。そのために必要なことは、いくら忙しくても呼吸をしていることである。そのことを可能にさせるのがヨーガである。ヨーガは、言語上「結合する」という意味であり、運動と呼吸を結びつけるために必要な訓練法である。からだの調子が思わしくない方は是非お近くの教室へ行って見ていただきたい。

    清野鍼灸整骨院「運動・体操」  


  • Posted by 清野充典  at 11:18Comments(0)ヨーガ療法

    2010年04月26日

    運動(ヨーガ)のすすめ 3 (入浴との関係)

     日本人はお風呂が大好きである。欧米スタイルとは明らかに異なる日本の入浴スタイルは、織田信長が最初であると権威付けられている。個人的には、ニホンザルが最初に温泉に入ったのではないかと思うのだが・・・(笑)。

     お風呂にはいると疲れが取れ、身体が軟らかくなるので、つい入浴中や入浴後に柔軟体操をしたくなる人が多いかと思う。実はこれが落とし穴である。

     入浴中は、心臓が活発になり酸素の消費も激しいので、体力のない人が運動をすることは危険である。また、入浴後は靱帯がゆるんでいるので、運動すると関節を痛めやすい。身体が硬い人や病気を患っている人が入浴中や入浴後に運動を行い、どこかを痛めたり体力低下を招いて不定愁訴を抱え来院する患者さんが後を絶たない。

     運動は、朝が最も良い。朝は、身体を休めた後なので体力が回復している。また、朝は身体に必要な酸素が最も多い時間帯である。高温多湿の中や酸素量が少ない夜は、運動には不適切であることを認識して欲しい。
     
     朝は、運動をしていない人にとって最も身体の硬さを感じるときであるが、少しでも軟らかくなればものすごく身体の調子が良くなるはずである。その際に行う運動はヨーガが最も優れているが、まずはラジオ体操等できそうな運動から始めてみていただきたい。

    清野鍼灸整骨院「健康研究サークル オアシス」  


  • Posted by 清野充典  at 10:09Comments(0)ヨーガ療法

    2010年04月25日

    家族を紹介します

    娘のメイ9歳です。おとなしくて賢い柴犬です。
      


  • Posted by 清野充典  at 11:34Comments(0)写真集

    2010年04月24日

    運動(ヨーガ)のすすめ 2 (運動する時間帯)

     2000年(平成12年)4月1日より、「21世紀における国民健康づくり運動」略して「健康日本21」が10年計画で実施されている。 2005年度の中間報告では、国民の運動量が、推進を謳った政府の目標とは裏腹に、年々低下していることがわかった。今年度は運動最終年であるが、この状況が改善されているとは思えない。

     仕事が忙しくて運動をしている暇がないという理由が、運動していない人には第1に挙げられることと思われる。それでも何とか時間を確保して運動をしようとしている人が沢山いるのも事実である。

     そんな人達に、運動をする上での注意点を申し上げたい。

     夜は一日の労働によって疲れた体を休める時間帯なので、夜の運動は体力を落とすということである。週1~2回の運動であればさほど影響は出ないが、毎日まじめに2週間以上夜に運動すると何らかの障害が出ることを証明した論文が出ている。

     運動する時間帯は、午前中の朝食前が理想的である。

    清野鍼灸整骨院「運動・体操」
      


  • Posted by 清野充典  at 19:10Comments(0)ヨーガ療法

    2010年04月23日

    ゲゲゲの女房調布入り

     本日放映されたNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」の第23話で、主人公であるゲゲゲの女房・布美枝さんが水木しげるさんと結婚して調布に来ました。28年前である昭和57年(1982年)3月から調布に在住している市民としては、とても嬉しい瞬間でした。

     都会化された今の調布と異なり、都心と比べてとても田舎であるように強調された映像だったように思います。

     20歳代の頃、よく患者さんから「調布駅周辺は何もなかったのよ。夜電車が走ると明るいから遠くから見てもすぐ分かったから。」という話を聞いていたので特に驚きませんでしたが、若い人が見たらとても違和感のある映像だったと思います。

     今放映されている場所は千葉で撮影が行われているようですが、番組が進むと調布市内が沢山映るようなので楽しみです。

     昨日の第22話では、主人公がお灸をしている場面の回想シーンがありました。第29話と第32話にもお灸をするシーンが出ます。合わせて楽しみです。(視聴率アップを願っている調布市民より)

    清野鍼灸整骨院  


  • Posted by 清野充典  at 12:41Comments(0)清野充典雑話

    2010年04月22日

    運動(ヨーガ)のすすめ

     健康を維持するために運動は不可欠であるが、地球上にある運動法の中で最も優れた方法はヨーガである。

     ヨーガをしたことがない人は、体が柔らかくないとできないとかとても難しい運動法であるというイメージを持っているように思われるが、ヨーガは誰にでもできる実に簡単な運動法である。5歳の子供でも100歳の老人でもできる。

     ただ、はじめは指導者より手ほどきを受ける必要があるのは言うまでもない。

     やる気が出ない、根気が続かない、疲れやすいという人や病気を治したいと思う方は、是非ヨーガをお試しいただきたい。

    清野鍼灸整骨院「健康研究サークル オアシス」
      


  • Posted by 清野充典  at 19:53Comments(0)ヨーガ療法

    2010年04月21日

    肩こりと鍼灸医療 8

     肝臓障害・胃臓障害に限らず、病名診断された期間が数か月から数年に及び、その間継続して薬物を服用したり外用薬を添付していた患者さんの肩こりは、治療回数を特定できない。むしろ、そういう症状は何をしてもよくならないのではないかと思われることであろう。

     鍼灸治療は、内臓疾患を治癒へ導くことが可能な医療である。現代医学で病態を特定できた患者さんに対し、鍼灸治療がどこまで有効なのか、どうして効果があったのかを科学で証明するために明治国際医療大学(前明治鍼灸大学)が1978年に設立された。
     わが母校である。 是非、最新の論文に目を通していただきたい。

     肩こりは、筋肉疲労や内臓障害のほか、精神的な阻害でも生じる病態である。分類の仕方によっては数十から数百に分けることが可能である。しかし、鍼灸治療ほど、殆どの病態に対応できる医療は見当らない。

     鍼灸治療は「肩こり」に対して最も有効な医療であることを申し上げ、この話は終わりにしたい。

    清野鍼灸整骨院「はりってなあに?」  


  • Posted by 清野充典  at 17:54Comments(2)肩こりについて

    2010年04月20日

    ぼけ防止方法

     私は毎日、家族5人分の洗濯物を干している。洗濯物を干すと手が荒れるので、結婚してからはそれを理由にしていなかった。でも、正直なところめんどくさいというのも大きな理由の一つであった。

     40歳代になり家族全員が忙しくなったために、家庭内の仕事を分担して行うようになり、やりたくない「洗濯物干し」をするようになった。初めのうちは、いかに早く干すかとかどうやったら合理的にできるかといったことにしか目がいかず、雨が降ったときはこれ幸いとすぐ乾燥機を使っていた。地球に全く優しくない方法である。

     40歳代後半になり、あるときふと洗濯ばさみをうまくつかめない自分を発見した。その時は、心が急いでいるからだろうと思っていたが、そのうち、確実に自分の身体能力が落ちていることから生じていることだと認識できるようになった。

     それから、一つずつゆっくり丁寧に干すようにしている。ところが、実は慣れるとこの方が早い時間で終わることにも気がついた。

     今では、勉強の合間にする洗濯物干しが気に入っている。手を肩から上に上げるので、五十肩の予防にもなるし、何よりも、手先を使っているので、脳の働きが良くなる。ぼけ防止にもうってつけである。

     50歳を過ぎた今日、洗濯ばさみを、うまくしかも力強くつかむことができた。こころの中で大きな喜びを感じ、嬉しい一日のスタートが切れた気分である。

    清野鍼灸整骨院「はじめに」  


  • Posted by 清野充典  at 10:38Comments(0)清野充典雑話

    2010年04月19日

    肩こりと鍼灸医療 7

     肝臓障害・胃臓障害から生じる肩こりは、過労・睡眠不足・暴飲暴食に起因するものであれば、4~5回で解消できる。

     ところが、胃薬や痛み止め等の薬を大量に又は長期間に及んで飲んでいると数回の治療では解消されない。飲み始めて2~3日以内ならさほど影響ないが、1週間以上飲んでいると胃の粘膜が荒れ始め、薬を処理している肝臓に疲労が生じてくるからである。

     生活を改め養生していれば、この時点で内臓障害は回復方向に向かい肩こりも軽くなって来るが、生活を全く変えず薬で症状を抑えながら仕事をしている人は悪化の一途をたどる。

     こんなとき、鍼灸治療を受けていただきたい。鍼灸治療は、内臓疲労・障害を解消することが可能な医療である。肩こりが解消されるのにさほどの回数を要しないはずである。
    (つづく)

    清野鍼灸整骨院「はりってなあに?」
      


  • Posted by 清野充典  at 18:24Comments(0)肩こりについて

    2010年04月18日

    夜の京都タワー

    きれいにとれました。
      


  • Posted by 清野充典  at 20:11Comments(0)明治国際医療大学

    2010年04月18日

    午後の京都タワー

    午後の研修会が始まりました。出席者が100名を越え、超満員です。
      


  • Posted by 清野充典  at 14:07Comments(0)明治国際医療大学

    2010年04月18日

    京都タワー

    今、京都にいます。今日は、明治国際医療大学鍼灸学部の同窓会である、たには会の総会・研修会が午後からあります。午前には、代議員会が行われます。今年行われる「たには会30周年記念事業」の実行委員長及び副会長として、会議に出席します。
      


  • Posted by 清野充典  at 08:53Comments(0)明治国際医療大学

    2010年04月17日

    肩こりと鍼灸医療 6

     内臓を疾患を伴う肩こりは沢山有る。全ての病名を紹介することは困難であるが、縷々紹介したい。

     肩こりを伴う代表的な疾患は、消化器疾患である。消化器の代表格は、肝臓と胃臓である。

     肝臓が障害されると食欲がなくなり、胃臓が障害されると胃が痛くなるなどの症状が出て肩こりは感じないが、急性肝炎・急性胃炎であれば2週間程度で身体の状態が落ち着いてくる。と同時に、その頃より肩が凝るようになるのである。
     慢性肝炎・慢性胃炎と診断されている人であれば、常時肩こりを感じていることと思われる。

     科学的根拠はまだ示されていないが、30年に及ぶ臨床経験と統計学上の処理により、右肩のこりは肝臓の障害・機能低下、左肩のこりは胃臓の障害・機能低下によるものではないかと考えている。

     肝臓・胃臓障害により反射的に生じる肩こりは、肝臓・胃臓の機能回復を目的とした鍼灸治療を行うことにより、薄紙をはぐように肩が凝らなくなる。治療回数は、服薬をしていない人であれば4~5回でそのことを実感していただけることと認識している。
    (つづく)

    清野鍼灸整骨院「はりってなあに?」

       


  • Posted by 清野充典  at 09:31Comments(0)肩こりについて

    2010年04月16日

    肩こりと鍼灸医療 5

     頭の重量は、体重の10分の1に相当する。重い頭を支える肩の筋肉は疲労しやすいため、肩が凝りやすい環境にある。見方を変えると、肩の運動をして肩の筋肉を丈夫にすることをすればよいことになる。運動の大切さがこのことからもご理解いただけると思う。
     
     肩の筋肉が疲労したときに生じる痛みは、尿酸という物質が関与している。懲りや痛みを感じている部分に鍼灸治療をすると、乳酸がグリコーゲンという物質に変換されることを促進するので、じきに痛みが解消される。このことは、揉む(もむ)ことだけでも可能であり、電気治療でも可能である。違いは、即効性と持続性だけである。勿論、鍼灸治療が双方共に一番効果が高いことは言うまでもない。

     ところが、内臓疾患を伴っているときは、そうはいかない。痛い部分をもんでも鍼をさしても一向に痛みは解消されない。じっとしていても痛みや違和感があるときは、むやみにつらいところをいじっていると、むしろ悪化し痛みも強くなる。

     内臓疾患を抱えている人が、肩懲りを治したいと思ったら、内臓疾患が治せる病院・鍼灸院へ行く必要がある。
    (つづく)

    清野鍼灸整骨院「鍼灸医療の適応度・適応症」  


  • Posted by 清野充典  at 11:44Comments(0)肩こりについて

    2010年04月15日

    ヨーガ・ウサギのポーズ

    毎週木曜日は、健康体操教室において、健康維持・病気回復を目的に、ヨーガを指導しています。
      


  • 2010年04月14日

    医療従事者と個人情報

     個人情報保護法が2005年に施行されて以来、国民の個人情報に関する目が厳しくなっている。
     
     昨今個人が特定できる内容のブログが多く、訴訟問題が各地で起きているが、個人情報保護法は5000件以上情報を管理している人に対しての法律なので、この法律は適応されない。個々人の問題に対しては当事者同士の問題であるため、裁判になっても、もめることが多いようである。

     医療従事者は、身分法により守秘義務が課せられている。個人情報を漏らすことは法律違反となるため、個人が特定できる話は家族にも話してはいけないことになっている。患者さんの命を預かるものとしては当然のことと考えるが、このことを理解していない医療従事者がいることも事実である。

     学会発表をするときに出す患者情報は、必ず患者の同意を得ることが原則であるが、良識のない者がブログ等で個人情報を許可無く公表しているのではないかと思われる内容を散見することに対し、同じ医療従事者として危惧している。

     整体院等の無資格診療者はそれ自体が犯罪であるため毎年逮捕者が後を絶たないが、無免許者なためマスコミ報道の対象にならない。このことは無資格診療が犯罪であることを、営業(診療とは言えない)する者とお客(患者とは言えない)の双方が意識しない要因になっている。

     有資格者の失態はマスコミに大きく取り上げられる。医療業界のイメージが失墜することに繋がる逮捕者が出てこないことを願うのみである。

    清野鍼灸整骨院

       


  • Posted by 清野充典  at 13:18Comments(0)清野充典雑話

    2010年04月13日

    肩こりと鍼灸医療 4

     「肩が張る」日本人が、「肩が凝る」様になったのは明治期からであると考えられるが、その原因は江戸期と明治期における生活様式の違いによると考えられている。

     肩が凝る背景には、明治以降の日本人が几帳面になり狭い空間で文化的に暮らすようになったことが第一に挙げられる。
     前者は電車という存在が関係しており、時刻を律儀に守るようになったことが挙げられる。ちなみに、欧米の電車はちっとも時刻通りに走らないし、欧米人もそのことに神経質ではない。
     後者は天井の低い建築物が急増したことに起因すると考えられている。電車ができたため、人の移動が激しくなり都市に人が集中し、安直な建物が増えたためである。

     肩が凝る日本人に対し、様々な療法が出現する。鍼灸治療や按摩治療という国家医療に加え、323種類に上る各種民間医療がそれを指す。いずれの療法も、病名診断されない程度の肩こりには何をやっても有効であり、多少手の感覚に長けた者であれば誰でも治療効果が期待できる。このことは、自分に才能があるのではないかと過信を招く原因になっており、医学・医療の探求をしない大多数の有資格者を生み出すことに起因しているばかりか、整体院やリラクゼーションといった看板を上げ無資格診療を行っている犯罪者の急増に繋がっている。

     医学診断できない医療従事者が、病名診断された患者の肩こりを治すことは難しい。統合医療の時代がやってきた。現代医学に基づく「鍼灸診断」ができる鍼灸師育成が急務である。
    (つづく)

    清野鍼灸整骨院「フィールドワーク」  


  • Posted by 清野充典  at 10:09Comments(0)肩こりについて