たまりば

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2011年08月13日

夏バテは体の冷やしすぎが原因

 最近の気温は、35度を超えています。

 熱中症に対する防止方法がマスコミ等で報道されています。

 暑さに対する対策は、基本的な考えがご認識の上に成り立っていますので、東洋医学者としては毎日報じられる内容に違和感を感じています。

 人間の体温は36度から37度です。今の気温は体温と同じような状態です。

 ヒトは恒温動物と言われているように、気温が低くくても体温を上昇させ、寒さに対応できる能力があります。

 しかし、体温を維持するためには、内臓や体の様々な機能に負担が強いられます。

 今の気温は、体温を維持するための負担が極めて小さい時期です。

 したがって、機能低下があるヒトつまり病気をしている人にとって、回復することが可能な絶好の時期です。

 鍼灸治療を活用すれば、さまざまな病気を改善することが可能な時期です。

 そんな時期に、クーラーをかけ冷たいものを飲食することは自殺行為です。

 薄着をして常温のものを食べていれば、夏バテすることはありません。

 自然とともに生活する意識を、日本国民は取り戻す必要があると感じています。

2011年(平成23年)8月13日(土)
 清野充典 記

(平成23年1月1日より毎日更新中)

※3日に一度「清野鍼灸整骨院府中センターです」を更新しています。
鍼灸治療の効果を少し掘り下げて書いています。
お時間のある方は、そちらものぞいていただきたく存じます。




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Posted by 清野充典  at 12:35 │Comments(0)東洋医学よもやま話

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