たまりば

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2019年12月21日

「打撲をしたときの対処法」について講演しました 今年の講演会は全て終了しました

 清野充典がCSテレビ番組『覚悟の瞬間』に出演しました
 清野充典が【THE ROOTS】の取材を受けました
 清野充典が朝日新聞朝刊に掲載されました


 令和元年12月21日(土)の本日、清野鍼灸整骨院内で、第37回調布市東洋医学講座「打撲をしたときの対処法」を講演しました。

 「打撲」とは、うつ(打)うつ・なぐる(撲)の意です。別名「打ち身」とも言い、「挫(くじ)く」と同様に、外傷する際の代表的な行為です。

 「打ち身」や「挫く」行為が強いられると、骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷という外傷を被ります。

 打ち身の代表的な外傷が「打撲」です。皮膚・粘膜の表面および深部の組織(皮下脂肪や筋肉)などの損傷を指します。

 今日は、救急時の対処法について、講演致しました。過去の講演は、下記の通りです。今年の講演会は、全て終了しました。

過去の調布市東洋医学講座(一般市民向けの講座です)

  第1回 「花粉症の対応策」(平成23年(2011年)2月)
  第2回 「頭痛の対応策」 (平成23年(2011年)3月)
  第3回 「顔面神経麻痺」 (平成23年(2011年)4月)
  第4回 「狭心症予防に有効な鍼灸治療」(平成23年(2011年)5月)
  第5回 「がん疾患と鍼灸治療」(平成23年(2011年)6月)
  第6回 「脳血管障害と鍼灸治療」(平成23年(2011年)7月)
  第7回 「気管支喘息と鍼灸治療」(平成23年(2011年)10月)
  第8回 「腎臓病と鍼灸治療」(平成23年(2011年)11月)
  第9回 「膀胱炎と鍼灸治療」(平成24年(2012年)1月)
  第10回 「腰痛になったときの対処法」(平成24年(2012年)10月)
  第11回 「うつ病と鍼灸治療」(平成25年(2013年)2月)
  第12回 「肺炎と鍼灸治療」(平成25年(2013年)3月)
  第13回 「糖尿病と鍼灸治療」(平成25年(2013年)4月)
  第14回 「急性腰痛(ぎっくり腰)に最適な鍼灸治療」(平成25年(2013年)5月)
  第15回 「逆子に有効な鍼灸治療」(平成25年(2013年)6月)
  第16回 「誤嚥性肺炎の予防に有効な鍼灸治療」(平成25年(2013年)7月)
  第17回 「慢性閉塞性肺疾患と鍼灸治療」(平成28年(2016年)9月)
  第18回 「蓄膿」(平成28年(2016年)10月)
  第19回 「膀胱炎」(平成28年(2016年)11月)
  第20回 「インフルエンザ」(平成28年(2016年)12月)
  第21回 「肺炎」(平成29年(2017年)1月)
  第22回 「花粉症」(平成29年(2017年)2月)
  第23回 「肋間神経痛」(平成29年(2017年)3月)
  第24回 「帯状疱疹」(平成29年(2017年)4月)
  第25回 「顔面神経麻痺」(平成29年(2017年)5月)
  第26回 「むくみ」(平成29年(2017年)6月)
  第27回 「尿路結石」(平成29年(2017年)7月)
  第28回 「胃潰瘍」(平成29年(2017年)9月)
  第29回 「感染性大腸炎」(平成29年(2017年)10月)
  第30回 「不整脈」(平成29年(2017年)11月)
  第31回 「骨折をしたときの対処法」(令和元年(2019年)6月)
  第32回 「肝臓を疲労させない生活」(令和元年(2019年)7月)
  第33回 「脱臼をしたときの対処法」(令和元年(2019年)8月)
  第34回 「腎臓が悪くなる生活」(令和元年(2019年)9月)
第35回 「肉離れをしたときの対処法」(令和元年(2019年)10月)
  第36回 「心臓が快適な生活」(令和元年(2019年)12月)
  第37回 「打撲をしたときの対処法」(令和元年(2019年)12月)
 
令和元年12月21 日(土)
 東京・調布 清野鍼灸整骨院
  院長 清野充典 記

朝日新聞デジタル『マイベストプロJAPANーJIJICO』に 
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Posted by 清野充典  at 15:04Comments(0)調布市東洋医学講座