たまりば

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2013年11月04日

村田朝子副院長世界鍼灸学会にて2年連続論文発表

 村田朝子副院長が、昨年の平成24年11月16日(金)~18日(日)にインドネシア・バンドンで開催された世界鍼灸学会連合会(WFAS)の2012 WFAS International Symposium and Congress on Acupuncture に引き続き、2年連続世界大会で論文発表しました。

 臨床家の鍼灸師が、2年連続海外で論文発表をしたのは、私が知る限り日本の歴史上初めての快挙です。

 2年連続の発表と言うこともあり、落ち着いた雰囲気でした。
 
 英会話の練習を続けてきた甲斐があり、自己紹介もうまく出来、会場の雰囲気をつかんでいました。

 村田先生が発表した会場は、朝から各国の鍼灸医学教育や医療事情を話し合っているブースでした。

 日本の鍼灸治療を世界に知っていただくことが出来た、いい発表でした。

 発表直後には、ニュージーランドの先生から日本のお灸治療について細かな質問がありました。

 世界の灸治療は、棒灸がほとんどです。

 日本人が行うような、小さくひねることを行っている国は皆無です。

 質問したニュージーランドの医師に、日本の鍼灸治療を行っているメキシコ人医師が、日本の灸治療はどのようなものか、座長の指示を仰ぐこともなく突然立ち上がり、説明していました。

 この医師は、私と旧知の仲ですが、中国式より日本式の治療が優れていることをいつも力説している人です。 

  日本人は自分たちのことをあまり言いませんので、このような方はとても強い見方です。

 近年、オーストラリアやニュージーランドでは、日本の鍼灸治療にとても興味を示しています。

 日本人の発表は、とても関心が高いことが良く分かりました。

 会場は、立ち見が出るほどの大盛況でした。

平成25年11月4日(月)
 明治国際医療大学(旧明治鍼灸大学)客員教授
 順天堂大学医学部医史学研究室研究生      
 清野鍼灸整骨院院長 
  清野充典 記
(平成23年1月1日より毎日更新中)

※3日に一度「清野鍼灸整骨院府中センターです」を更新しています 最新最先端の鍼灸治療・東洋医療について書いていますので 東洋医学の適応範囲をお知りになりたい方は是非ご一読いただきたく存じます
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Posted by 清野充典  at 06:51Comments(0)世界の鍼灸医学学会