たまりば

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2011年08月19日

祝光星学院決勝進出 青森県勢としては三沢高校以来42年ぶり

 第93回全国高校野球選手権準決勝で、青森県代表光星学院が5―0で、栃木県代表作新学院に勝利しました。

 青森県代表の決勝進出は、太田幸司投手を擁した三沢高校以来42年ぶりです。

 三沢高校が決勝に進出した時は、小学校5年生でした。

 愛媛県代表松山商業との決勝戦は、延長18回引き分けで、再試合となり敗れましたが、歴史に残る名勝負として今も語り継がれている高試合でした。

 試合当日の試合時間中は、青森県内を歩いている人はいないのではないかというぐらい、全県民がテレビの前で応援していたという記憶があります。

 太田幸司投手はとてもハンサムだったため、プリンスと言われ、その後プロ野球界に入りテレビのコマーシャルによく出ました。

 グリコのキャラメルで「一粒で二つのおいしさ」と言っていた宣伝を思い出します。

 決勝戦は西東京代表の日大三高です。今私が在住している地域の代表校が対戦相手です。

 こんな理想的とも言える対戦はありません。明日がとても楽しみです。

清野充典 記

   


Posted by 清野充典  at 12:09Comments(0)清野充典雑話