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2018年05月25日

京王線調布駅前に東洋医学中心の医療フロア誕生

  「東洋医学」とは、アジア全域の伝統医療を指します。アジアの伝統医療は、「漢方」が中心ですが、インドで行っているアーユルベーダやヨーガ療法、タイで行っているマッサージなども指します。

 日本の伝統医療は、江戸時代「本道」と言われていましたが、明治時代に近代医学が導入されてから「本道」は「漢方」と言われるようになりました。

 「漢方」とは、鍼灸治療、漢方薬治療、柔道整復治療、あん摩治療、指圧治療、食養法、運動療法等を指します。

 中国や韓国で行っている鍼灸治療は、1960年以降日本の鍼灸治療を基礎として構築されていますので、医療水準は日本がリードしています。漢方薬といわれる薬草治療は、日本と中国と韓国においてそれぞれ特徴があります。それぞれの土壌や気候・風土にあった処方をしてもらうことが最適と言えます。

 柔道整復治療は、日本固有の医療です。骨折や脱臼等に対する徒手整復術や外傷管理水準は抜きんでています。

 あん摩治療や指圧治療は、日本固有の手技と他国の手技があります。

 京王線調布駅前にある東洋医学中心の医療フロア・清野鍼灸整骨院・小島醫院では、上記「漢方」やヨーガ療法の他、様々な国の医療を取り混ぜて、最適な医療を提供しております。

 古来日本では、鍼灸治療をして緊急な状態を脱した後、漢方薬で身体を滋養しながら鍼灸治療で内臓の疲労回復を図り、あん摩術や運動療法等を用いて肉体を滋養してきました。

 困ったときには、まず鍼灸治療を行い、重篤な状態の時には現代医療を行う体制が、理想的な選択方法と言えます。

平成30年(2018年)5月25日(金)
 清野鍼灸整骨院
  院長 清野充典 記





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    Posted by 清野充典  at 17:50 │Comments(0)ごあいさつお知らせ

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